2011/11/30

おはようございます
今朝も、早朝ハイクで1日を始めました(^^)
なんと、今日で11月も終わりなんですね

12月の取材予定を組みつつ
編集作業を進めています♪
ファイトいっぱつ~~♪

皆さまも、どうぞ、お元気で
2度とない、今日1日を
かろやかに、お過ごし下さいませ♪

2011/11/29

憲法審査会、多くが「改憲派」

昨日、参議院で、
「憲法審査会」が行われた。

おおまかに
社民党と、共産党以外は、
「憲法を変える」ことに、意義を唱えなかった。
それどころか、積極的に
9条を変える必要性に、言及。

さらには、
「震災の際、今回は不手際が目立った。
緊急事態に対処する為の、国家緊急権
定めよう」などと、堂々と、言っている始末。

イッタイ、あなたたちは、誰なんでしょうか?
政治に携わる者を、縛るシステムが「憲法」だと
いうことを、しらないのでしょうか?
その証拠に、「施政者は全員、憲法を守る義務がある」と
きちんと、文章化されていますよ~。
「憲法を、守る」どころか
「憲法を、変えるべきだ」等、無邪気に議論し合っている。

国民が知らないと思って、好き放題してる。
市民を完全に甘く見てますね

(・・実際、知らない市民の方が多いので
そこが、なんとも、切ない><
前田も、自身の力不足は、認めなくてはなりません。反省・・)

以下の記事が、分かりやすいよ。
良かったら、読んでね♪

憲法審査会始動 今、政治に語る資格はあるか
(2011年11月19日  愛媛新聞 )


ここで、「憲法」について、
蛇足ながら、皆さまと、おさらい♪

●「法律」は、国民を縛るもの。
(犯罪を犯せば捕まる。そうやって、国の秩序を
法的に創るシステムだ)

●「憲法」は、国家権力を縛るもの。
(政治を行う者も、人間。
間違うこともある。
万一、政治が間違った方向にいってしまったり、
偏った方向に暴走した場合、
政治の持つ影響力は、甚大なので
とりかえしのつかない事態に陥る
可能性がある。そのため、
憲法によって、「国」を縛る、言わば
ブレーキを持たせるシステム。)



今回行われた、
「憲法審査会」では、
衆議院・、参議院共に、上記の
「大震災の教訓から、国家緊急権」発言が、
嬉々として、提案されていた。

(これに異を唱えた者は、おらず
会に参加していた議員の内
これに賛成の者の方が、多数派のようだった)

どうやら、今の政治は
国民に縛りをかける方法ばかり、考えている人たちが
多数派のようです。

「憲法の定義」すら、
知らない政治家が、国を運営している、という事(T T)

いや、まわりくどい言い方は、やめよう。
知っててわざとトボケテ、そんな行為に出ているのですよ。
政治で食べている人間が、憲法の定義を
知らないわけがない。


こんな、大震災・原発事故
の収束も見えていない、今の
まだまだ大変な時期に
そんなことを、目論んでいるとは。

もはや、「政治集団」にあらず
「自分たちの利益になるように
持っていこう」と考えている
利益集団でしかないように見える。

市民の顔が、まったく見えない政治は、
はっきりと、要りません。


、改憲する必要性がある」
「大震災の後のだからこそ、国家緊急権を」
などと発言した方、
それに賛成の意を示している政治家の皆さん、
どうぞ、今から福島に
引っ越していただきたい。

今、福島の市民が、
東北の市民が、
311後、
どんな想いで、
どんな未来を見据え、
日々を過ごす事を
余儀なくされているのか?


小さな子どもを持つ家庭。
原発の処理を、
今日も毎日、
命がけで作業してくださっている労動者の方。
彼らと同じ地域で、
実際に息をして、暮らしてみてください。

出直してください。

さて、
改めて、私を「魔法の9」完成に向けて
鼓舞してくれた、憲法審査会に、
お礼を言うことに、しましょうか。

日々、未熟な自分との対話だ。
人を変えることはできないけれど、
自分を変えることは、人間唯一、できるのダ。
精進して参ります

おはようございます
早朝ハイクに出かけます(^^)

2011/11/28

【いよいよ】憲法、どうする?どうなる?

みなさま、おはようございます
最近は、寒さで夜中に目が覚めるように
なりました。寒さにも負けず、しっかり
映画の編集を進めてまいりたいと思います

さてさて・・!
今日は、なんと初の参議院での
「憲法審査会」が開かれます。

憲法を変えるための手続きが、少しづつ
ながら、話し合いから始まりつつあるのです。

みなさま、「戦争をしない」という平和憲法9条を
今、触ることは、前田にとって、たいへん
こわいことであります。

この、何か直感的な「こわさ」は
うまく一言では、説明できないのですが、
それは、アフガンで、
「今世界で起っている、戦争の本質」を
肌で感じたことから始まり、
数年後の今、
第二次世界大戦の体験者の
お話を聞き、
映画に記録する活動にまで、
私を導いた。


映画の完成までのビジョンを詰めることが
今の課題です。

歴史を見ると
どの時代も、戦争で苦しむのは
多くの、名もない、市民。
最も危険な前線で、戦わされるのも、
気づけば、市民です。

威勢の良いフレーズや掛け声は
どこか、後方の方から、力を持った
政治家や、広報(メディア)という、個人の顔の
見えづらい、「組織」から発せられ、
ばら撒かれ、
気づけば、
「国際貢献」
「時代に乗ろう」等の
一見、耳障りの良い言葉で
個人の権利に、
縛りが、かかってくる。

(戦争が起こる時は、
個人の自由を縛る法律が
静かに、きちんと
背後で創られていたりします・・
まるで、用意されていたかのように、
絶妙なタイミングで・・。)


さあ、今が勝負
放射能にも負けず、がんばろうゼ!
ミナサマ・・!

もちろん、今日の憲法審査会の
インターネット中継は、必ず見ます
↓ ↓ ↓
参議院インターネット中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

(憲法審査会は、本日28日の、13時からです・・!)

2011/11/27

本当にいいの?瓦礫の受け入れ??

被災地の瓦礫の受け入れが、日本各地で
進められています

東京都では、いちはやく11月3日に、宮城県の
瓦礫を引き受け、埋め立ての処理を開始した、と
報道されている。

最近になって、品川区をはじめ、高線量の場所が
ネットを中心に、市民から報告が相次いでいるようだが
上記との、相関関係がないことを、祈りたい・・。

東京・品川で19マイクロシーベルト

また、以下の東京新聞の記事では
東京都の学校の計測結果が書かれています。
線量、高いです(T T)

ちなみに、赤字で示したところ、1マイクロシーベルトを
超えた学校がある点に、触れています。

以前、お話を聞いた
NPOチェルノブイリへのかけはしの
野呂美加さんは、講演の中で、
「チェルノブイリで、
0.7マイクロシーベルト
数値の出た学校で、
子どもたちに健康被害が
出始めたこと。
(黒板の字がかすんで
見えなくなる症状が出た)

国がその報告を聞いて、
慌てて村に調査に来て、
その結果、村を廃村にして、
人が住めない地にしたこと。

を話されていました。

(その村、今でも、人が住んではいけない
汚染地に指定され続けている)

日本は、本当に今のままでよいのか?

高線量の地は、立ち入り禁止くらいに
しないと、子どもたちの
健康は、守れないのではないのだろうか・・?
特に子どもたちには、東北・関東から
離れた地域に、疎開して
今後の健康状態を守って
もらいたいです・・。

たいへん、考えさせられます

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

荒川区で6マイクロシーベルト 50カ所 除染基準超す
(東京新聞 2011年11月25日)

荒川区立汐入小(南千住)敷地内で
毎時六・四六マイクロシーベルトの
放射線量を検出した問題で、
区内すべての小中学校と幼稚園、
保育園で区が測定した結果、
同小を含む五十カ所で、区の除染基準である
地表で毎時〇・二三マイクロシーベルト以上
だったことが分かった。

保護者からは「高い数値に驚いた」
と不安の声が出ている。
 区が測定したのは八十二カ所。

除染基準を上回ったのは幼稚園十、
保育園十三、小学校十六、中学校十、
朝鮮初中級学校一。

一・〇マイクロシーベルトを上回った
小中学校も六校あった。
 最高値を検出した汐入小
の長谷川かほる校長は
「もともと子どもが立ち入らない場所だが、
専門家に測定してもらい、かえって安心した。
保護者からの問い合わせには丁寧に答え、
学校便りでも詳しく書く」と話す。
 同小女子児童の四十代の母親は
二十三日、区ホームページで知った。

二十四日は娘が登校したが、
学校から説明はなかったという。
「保育園では測定結果がすぐ周知されたと聞く。
数値の意味、対策など知りたいことだらけ。
説明会を開いてほしい」と求める。
 区は、基準を上回った五十カ所を立ち入り禁止とし、
舗装部分は高圧洗浄、土は入れ替えるなどした。
それでも一・〇マイクロシーベルトを下回らない場所は、
土を取り除きコンクリートで固める
などの対応を検討中。数値などは今後、
小中学校などの掲示板にも張り出すという。 (井上圭子)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後に、大阪で「瓦礫の受け入れ」を表明
されていますが、市民の方々が
反対の署名活動をされています。
以下のちらしに、「瓦礫の受け入れで、
具体的に起ってくる影響」が
分かりやすく、マンガで説明されています。
http://docs.google.com/viewer?url=http://www.kakehashi.or.jp/wp-content/uploads/takatuki.pdf&chrome=true
(こちらから、拡大して見られます)


2011/11/26

アフガン誤爆で子どもら7人死亡


みなさま、おはようございます
アフガンで、また子どもたちが誤爆の犠牲に
あいました。
これからの季節、家のない人々の凍死等
また、今年も起ってきます
はがゆいですが、日本でできることをしていきたいと
思います

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

アフガン誤爆で子どもら7人死亡、NATO主導の掃討作戦
(2011年 11月 25日 ロイター)
 
アフガニスタン南部カンダハル州で、
北大西洋条約機構(NATO)が主導する
国際治安支援部隊(ISAF)の空爆により
子ども6人を含む7人が死亡し、
大統領府は24日、カルザイ大統領が
調査を命じたと明らかにした。
 
 カンダハル州知事の広報官によると、
反政府勢力の掃討作戦を行っていた
NATO軍機が、兵士らが逃げ込んだ
同州ザリ地区の村を空爆したところ、
市民7人が巻き込まれて死亡したという。

 アフガンでは、タリバンなどの反政府武装勢力
を追う外国軍が誤爆などで市民を死亡させる
ケースが後を絶たず、カルザイ政権と
支援国との摩擦の大きな要因となっている。

 ISAF側も、この問題について
調査を始めたことを明らかにし、
「アフガン市民を守ることは
われわれの中心的任務であり、実際に何が起き、
さらなる行動が必要かどうかを見極める
ために事態を完全に調べる」との声明を発表した。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(異常、転載おわり)

2011/11/25

ありがとう、祖母。

昨夜、帰宅しました。
祖母の告別式では、親戚の方々が顔をあわせ、
故人を偲びました。



 99歳の祖母との思い出を語ってくださった方々、
たいへん、ありがたかったです。


帰りのフェリーで見た、日没。
 葬儀の後、父の家まで一緒に帰り、
一泊。父は、喪主としての務めも終え、ようやく一息つける
時間となったのですが、一連の張り詰めた
精神状態から、なかなか戻ることができないようで
翌朝も、早い時間に、起きてきた。
これからゆっくり、じわじわと、癒していくのでしょう。

前田も、
新たに、祖母の生きた日本へ心情を重ねつつ
精進してまいります。
日本に残された、課題は大きい・・!
年末に向けて、ラストスパートいきます。

おばあちゃん、本当に本当に、ありがとうございます。 
たくさんの学びをいただきました。
つないで参りたいと思います      

2011/11/23

祖母が永眠しました。

昨日通夜を終えて、
本日、告別式をぶじ終えることができました。

このブログでも、何度となく、祖母のことを書かせていただきました
一緒に祖母にエールを送ってくださった皆様、本当に本当に、ありがとうございました。

まだ、実家の神戸にいます
又改めて、書かせていただきますね

2011/11/19

読んでね

今、一昨年前の、
8月9日の長崎での、平和式典の映像を、
チェックしています。
「長崎を、最期の被爆地に」
何度となく聞かれる、このフレーズに
私の胸は、かき乱されます。

2011年に、戦争すらしていなかった
平時に、
自ら「原発事故と言う事態を
ひき起こし、今現在も、多くの子どもを
含む人々が、高い放射能のある場所で
援助もないまま、生活している。
これって、イッタイ??
私を含む、日本国民は
本気で、「世界唯一の被爆地」といわれる
この国の歴史を、真剣に考えなくてはならない。
過去を見ずに、未来のビジョンは描けない。
だって、すべては繋がっているのだから・・。


悔恨の念とともに、
怒りや悲しみを、
「創る」エネルギーに変えていくのだ。

さて、話は変わり
以下、すごく、貴重な本です。
まだ、在庫あるようなので、
皆さま、ぜひ、お読みくださいませ。
前田は、3回目くらい読んでます
今後の日本を考える一助にさせていただいてます。

↓  ↓  ↓

私たちの涙で、雪だるまが溶けた

(先日、香川に来てくださった
NPO チェルノブイリへのかけはし の
野呂さんは、約2年、チェルノの子どもたちの
保養活動をされてきた方ですが、
その野呂さんが
「チェルノと、今の関東は、同程度の
放射能の数値」だとおっしゃっていました。

「だから、今後関東で起こってくるであろう
事は、だいたい想像できます。(チェルノでは
甲状腺ガン・白血病が、増えていった)
でも、福島の数値は、
高すぎて、私にも、今後何が起るのか
予測が出来ない。分からない」とおっしゃっていました。)

「知ること」こそ、希望の一歩だと信じて進もう・・!

編集中・・!

みなさま、おはようございます(^^)
映像編集に、邁進しています。
今日も、がんばっぺ~~

2011/11/18

とうとう9条を変える為の動きが始まった

みなさま、おはようございます
昨日、衆議院で、
「憲法審査会」が開かれました。

これは、憲法を変えるための
「国民投票」をいかに行っていくか?を
各党が、議論・調整して、実現までを
話しあう場なのです。

とうとう、始まりました。
そして、以下の記事で、
まず、今にでも
「9条を変えよう」と促している党は
自民党
みんなの党
国民新党
だという事が、分かります。
↓  ↓

自民党・国民新党・みんなの党「憲法改正を実現を」

映画「魔法の9」完成にむけて
さらに励んまいります。
負けません(><)
9条は、今のまま、変えてしまっては
絶対に、絶対に、絶対に、いけない。

どうしても変えるというのであれば、
私が出会った、アフガンの子どもたちが、
911以降、どんな目にあってきているのか?
今、どれだけ苦しんでいるのか?を
まず、知ってほしい。
それから考えてほしいです。
今、アメリカを中心に起っている
戦争が、いったいどんなものなのか?
その本質を知ったうえで、日本はどのような
道を今後歩むのか?
戦後66年、変えてこなかった
平和憲法を、今変えてしまうことの重大さを
まず、知ろう。
9条を変えれば、
今まで、「日本ができない」とされていた
「戦争参加」が、可能になります。

今こそ、新たな、平和へのビジョンを立て直すときです。

励んで参ります・・!
応援よろしくお願いいたします

2011/11/17

風が吹いている

寒くなってしましたね
外に出ると、冷たい風。
そうやって、背中を丸める感じも、夕焼けを
見ながら、季節を感じる瞬間も、わるくない。

東北では、もう雪も降っているとか・・。
被災された方々が、少しでも
暖かく過ごしていただけますように・・。
4月以降、お手伝いにも行けてなく、
今は祈る事しかできないですが、せめて情報だけは
しっかり認識して寄り添わせていただきたいな


皆さまも、お風邪など引かれませんように・・。

書きたいことあるのですが、後ほど、改めて  --m

2011/11/16

ソマリアの飢饉は、対テロ戦による、人災。


ソマリアで、飢饉が起っていて、
飢餓で多くの方が亡くなっています。
以下のニュースを読んでいただくと、
現在の悪循環の中に、
アフガニスタンで起っている、悪循環の
現状に良く似た構図があることに、
気づきます。

「対テロ戦争」と言いながら、アメリカやNATO軍・
上記への協力国による
軍事介入のおかげで、
治安情勢がさらに悪化し、
多くの市民、(とりわけ、社会的に
立場が弱い、女性や子ども・老人)が
命を奪われる事態を余儀なくされます

(もちろん、国が違うので
対立する勢力や、細かい点は
多々違うのですが
「他国による、勝手な軍事介入が、
その国をどうしようもない
ところまで、崩壊させてしまう」点では、
アフガニスタンが今置かれている
最悪の事態、と近似しているかと・・。)

ソマリアでも、アフガニスタンでも
罪のない一般市民が、
命を奪われている。

できることとして
日本はまず、アメリカへの依存外交を
やめたい。
自衛隊が、ソマリア沖で警備行動してるけど、
これ、なぜ、日本政府が出動を決めたのか、
前田は、全然意味が分からないです。

そもそも、
自衛隊の方々も、
今の憲法の縛りの中で、
危険な場所に出動しなけらばならない。
それって、一体なんなんだろう。
中途半端に危険を強要されている。


今の世界の中で
日本は、誰の手伝いをして、
どんな平和に貢献していくのか?
日本独自の外交は、残念ながら、見えない気がする。

真の国際貢献をできる国に、とまで
いかなくても、罪のない方々に害を及ぼす
国であっては、ならないと切実に思う。

このままアメリカ政府と
一緒に、
ただ言いなりになって、
加害側に立ち続ける
なんて、ごめんです。

まずは、私たち市民が、知ること。
自身の税金がどのように使われ、
それによって、どんな方々が、世界で影響を
受けているのか?
さまざまな情報を、
精査していくことが大事かと。
だって、いのちは、失ってしまえばもう、
2度と戻っては来ないのだから。

知って、つながっていこう・・!



国境なき医師団:ソマリア飢饉「人道支援優先を」会長訴え
(毎日新聞 2011年 10月6日 )

 99年にノーベル平和賞を受賞した
国際医療支援団体「国境なき医師団」
のインターナショナル会長、
ウンニ・カルナカラ氏(47)が来日し、
5日、東京で取材に応じた。

過去60年間で最悪とされる
東アフリカ・ソマリアの飢饉(ききん)
の深刻化は、長引く内戦や米国の
対テロ戦争が引き起こした「人災」だと指摘。

さまざまな武装勢力が対立する
無政府状態のため
支援活動は難航を極め、
「人々の命を救うため、
政治問題より人道支援を優先すべきだ」と訴えた。


 カルナカラ氏は8月中旬に現地を訪れ、
首都モガディシオの仮設キャンプ
で暮らす若い女性に会った。

食料不足のため夫と7人の子供を連れて
南部から5日間歩いて首都にたどり着いたが、
途中で衰弱した夫と子供3人を置いてきた。

 カルナカラ氏は「問題の本質は
単に干ばつによる食料不足ではない」
と語り、約20年間続く内戦で疲弊した
人々の慢性的な栄養失調が
飢饉の深刻化を招いていると指摘。

飢饉で支援が必要なのは
推定人口936万人のうち400万人超で、
「医師団」はソマリアで
約6300人の栄養失調患者を治療している。

 しかし、ソマリア暫定政府と
敵対する過激派組織アルシャバブ
が実効支配する中・南部では
活動が厳しく制限されており、
「最も被害が深刻な地域での支援が難しい」。

 アルシャバブは
米国の対テロ戦争の標的とされ、
米国はアルシャバブへの人道支援を禁じた。

カルナカラ氏は
「アルシャバブの外国人不信を生んだ一因」と批判し、
「国際社会は援助を政治問題化せず、
人道団体が独立した活動をできるよう
環境を整えるべきだ」と語った。【岩佐淳士】

【お願い】 祈りの力を分けてください

今こうして、仕事をしている私の傍らに
この数日ずっと
祖母の写真がある。

祖母は、医師から「後一週間かもしれません・・」
と、宣告され、もう一週間がたった。

先日会ってきて、
改めて感謝の思いを伝えてきた。
実は、祖母は認知症を患い、
もう10年近く、私たち家族が
認識できない状況が続いている。
でも家族だから、
交わす言葉がなくとも、
一緒の空間にいるだけで、
なにか心が暖かくなる。
単純に会えて嬉しいと心がわきたつ。

今、99歳の高齢の身体に
少しでも、楽な状況で、最期を迎えてほしい、と
せつに願っています。
私も本当ならずっと傍にいたいのですが
さまざまな理由から叶わず、
今は自宅に帰ってきています

もし、よろしければ、前田の祖母に向けて
安寧を祈っていただけないでしょうか?
暖かい光とともに。
ほんの一瞬で構いませんので・・。

読んでいただき、ありがとうございます

6年前の取材~浜岡原発~

今、2005年に静岡県で、取材させていただいた際の
ビデオを見直しています。
もう6年も前の映像を前に、開いた口が塞がりません。

これは、浜岡原発の近隣に住む市民の方々に
同行させていただいたもので、
今見直すと、
「日本中で、みんなが話しているような事を
彼らは、すでに日常で話していた」ということ。

どれだけ、話しかけても
訴えかけても、
電力会社は、(ここでは、中部電力)
聞く耳を、持ってくれない、という事。

浜岡原発は、
歴史的に、
地震が定期的に
起こってきた場所に建っており、
東南海地震については、
「必ず、近年中に起る」と、この数十年言われ続けて
まだ、起っていない、
いわば「待ち」の状態。

歴史の教訓から
防災の観点から、
もちろん、さまざまな準備が、行われてきている場所。

(テレビ局に勤めていた方に聞いたのですが、
局には「東南海地震が起った際の、マニュアル」が
もう、かなり前から、用意されているとか。)

それなのに、
そんなプレートの真上に、
国と電力会社は、
浜岡原発を
建ててしまったのだ。

「なぜ???」
地域住民の方々は、ずっとずっと、訴え続けてきた。

「お願いですから、
原発やめて、とまでは言わなくても、
せめて、
地震が終わるまで
止めておいてもらえませんか?
休ませてあげられませんか?」

どんな訴えや署名運動でも
電力会社の反応は、同じだった。

「地震が来れば、自動的に止まりますから。
安全ですから。
事故は、起りませんから。」


この数年、いつも、耳に入ってきていた。
「各地の原発の問題」

アフガニスタンの子どもたちの命を
すこしでも守りたいと、
原発の問題を
わき目で見て活動してきた。


日本が今よりも、
さらに戦争参加を始める前に。
軍国化してしまう前に。
9条が変えられてしまう前に。

自分の住む国日本が、
これ以上、罪のない人々の命を
奪うことに、加担するのは
やめにしたい。
そう願って、近年活動を続けてきて、
原発問題をわき目に見ながら

「もうちょっと待って。
映画ができたら、各地で上映会ができたら
そしたら、今度はそちらに取り組むから・・」

そんな思いで、
心苦しく感じながらも
十分に関われずにいた。
そこで起った、311。
甘かった。
待ってはくれなかった。


今、6年前に取材した映像を前に、
そして、暴走している野田政権の報道を見るにつけ、

原発に対しても
日本の更なる軍国化に対しても
急がなくてはならないことを、知る。
改めて。
私たち市民が変わらないと
国も変わらない

でも、焦りは禁物。
焦って、良くなったためしがない。

きらきらした、
希望と
奇跡を
絶望しそうな状況のなかに
いつも、挟み込むのです。

ピンチはチャンス。
今日も最高の1日を願って励みます

(上記の6年前の浜岡の取材、機会があれば
シェアします。本当、貴重な資料と思った)

2011/11/14

食べもの。

自身のあたまで、考えよう。
何を選ぶか?
何を大切に、何を優先するか・・?

他の世界を知ることで
自身のいる、立ち位置に
改めて、気づく事ができる。

「日本の現在の、食糧の安全基準値」 ↓  ↓
http://kingo999.web.fc2.com/kizyun.html

この比較表見てると、
つくづく
「今の日本が
いかに、異常なのか?」
気づくきっかけを、くれるなぁ・・と。

食糧に関わるお仕事の方、今、ご自身の頭で
考えるチャンスでございます。
私たちは、ここらで
「人間以外の命たちと
どのように関わっていくのか?」
大きく、見つめなおす必要すら、
あるのかもしれませんね(><;)

大変な状況は、目の前にあったりしますが・・

大事なのは、

どんな「夢」を見るか?

その次に大事なのは・・
その夢を、いかに実現するか!! 
やっちゃいましょう!
思いきって。
おはようございます
香川での脱原発デモ、次回は12月11日に決まりました・・!
先日、企画ミーティングに参加しましたが
「福島の子どもたち 香川へおいでプロジェクト」に
なんと、約200万円のご寄付をいただける事に
なったとか。スゴイです・・!
冬休みも、福島の子どもたちが香川に来る予定です♪

今日も、新たな1日の始まりです
今から早朝ハイクに出かけます

2011/11/12

本日のお勧めイベント

みなさま、TPP参加表明されてしまいましたね・・!
まだまだ、がんばって参りましょう・・!
できることやって繋がっていこう!

さて、以下、急ですが、今日のイベントです
よろしければ、ぜひ、ご参加くださいませ♪

【本日】映画「ぼくたちは見た」上映&岡真理さん講演会
11/12(土)18時半~@京都 
☆詳細

映画は2008年イスラエル軍の、パレスチナ攻撃直後に
現地入りした古居みずえさんによるドキュメンタリーです。
映画公式サイト:  http://whatwesaw.jp/

2011/11/11

福島の子ども

出先より、今日が終わる前に、慌ててメールしています。

今、出先なので、TPPに関する記者会見が、
野田さんによって、どのように表明されたのか?
とても気になっています。
参加を見送ってくれていたら、本当に嬉しいのですが・・
(そうはなっていない気がしますが >_<)

さて、先日、福島から岡山に避難してきている
ご家族に会い、お話を伺う機会がありました。

7月に小さいお子さん2人を連れて避難されたとの事でしたが、
1人の子は、なんと移動中に、その日4回も鼻血を出したそうです。
もちろん、そんな鼻血が止まらないような状況は
今までで初めてなので、
お母さんは、
「やっぱり、限界に来ていたのかもしれない・・。」と避難して良かった、と思ったそうです。

又、身体全体のリンパが、ところどころ、ポコポコと
膨らんでいて、本当に異常だった、と。
数ヶ月岡山県で暮らして、今は、きれいに元通りになったと、笑顔でおっしゃっていました。

無邪気にお菓子を食べているその子の顔を見て、
私は、良かったぁと思いましたが、
同時に、
「福島に、まだ沢山いる、子ども達」を想って、
本当にせつなくなりました。

香川では、冬休みにも「福島の子ども達香川へおいでプロジェクト」が
行われる予定です。

せめて、休暇の際に、安心してお外で遊べる環境で過ごし、
比較的安全な野菜や果物を食べてほしいのです。

又詳細決まりましたら、お知らせいたします

2011/11/10

アメリカ国内でも、TPP反対のデモ!?

皆さま、連日TTPの話題ですが
大切なことのなので
ぜひぜひ、お読み下さいませ♪

アメリカ国内でも、「雇用が、なくなる」と、
TPP反対のデモが起っているという記事を以下に見つけました。
↓  ↓   ↓
http://gigazine.net/news/20111105_tpp_trade/


では、一体誰が得してるの?
それは、以下に、よくまとめられています・・!
うはぁぁ~ そうだったのかぁ~・・
具体的な企業名が書かれており、
「なるほどぉぉ!!!」・・と衝撃の内容です・・!
↓ ↓  ↓
アメリカで「TPP」を推進して米政府を操る黒幕たちの正体 - GIGAZINE


「No Ordinary Deal -Unmasking the
Trans-Pacific Partnership Free Trade Agreement-
「普通の契約ではない~TPP自由貿易協定を暴露する~」)」
という本で、
オークランド大学の
ジェーン・ケルシー教授等が、
TPPについて、警告を発しているとか。

文中には、
「TPPの契約によってもたらされる義務は
政府の政策や国会の責任などの
コア領域に押し入ることを目的としている」
との分析も。
なんと、文中には、
日本の名前も、挙がっているようです・・。
コワすぎる・・。(^^;)

さて、今日もサクッと
日本政府や
各政党に
「TPP参加交渉は、やめて」と
意見メールしておきます(^^)♪

皆さまも、ぜひ、メールしてみてね♪
↓  ↓  ↓
自民党https://ssl.jimin.jp/m/contact


共産党
info@jcp.or.jp


省庁
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose


(私は、外務省・内閣府・内閣官房・農林水産にチェックしました。)



首相官邸
http://bit.ly/cCQE0Q

2011/11/09

皆さま、やはり、アメリカさんは、
日本の医療界に、参入して利益を得ることを
念頭においてるようですね。
以下のニュースではっきりと、日本政府に
要求出してきてます。

米国、TPPで医薬品改革を要求 販路拡大狙う
(2011/11/08  共同通信 )



ちょっと、ちょっと・・!(^^;)
ワープアの前田を歯医者に、通わせてくれないと
大変なのよ~ (><;)

放っておけば、悪化して、余計治療費が
かかる、悪循環になっちまうではないかぁ・・!
こりゃ、軽く、メールで
「TPPに反対してね!♪」と
各党・各省に、メール作戦ですな♪

みなさま、TPPに関しては、時間がもう
あまり、ありません(><;)
野田さんが暴走して、参加表明を国際的に
発言してしまえば、もう、後戻りはできないでしょう。
日本の市民の生活は、戦後に
逆戻り!?しちゃうかも?
いや、TPPは、戦中くらい、ひどい生活を
私たちに運んでくる可能性もあるかも!?

冗談じゃないぜ~ と想われた皆様、
以下、メール送り先です。
ご活用くださいませ♪
「TPPは止めてください」の一言だけでも、
日本中の大人がメールすれば、
政府は、無視できないはず♪

さぁ、明るい未来のため、
サクッと明るく、意見表明(^^)♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

自民党https://ssl.jimin.jp/m/contact


共産党
info@jcp.or.jp


省庁
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose


(私は、外務省・内閣府・内閣官房・農林水産にチェックしました。)



首相官邸
http://bit.ly/cCQE0Q
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「メンドクサイ~」と、ちらり思った、ソコのあなた・・!
何かを変えたいなら、まずは、「自分」から♪

案外、意見表明すると、想いが整理できて、
スッキリしたりするゾ♪お勧め♪(^^)/


●以下、ご参考までに♪ 分かりやすいゾ♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


元通産省の官僚(現・京大准教授)の中野剛志さんのTPPの解説・批判が、分かりやすぎる・・!

●TPPに入るとどうなる?
(国民皆 健康保険 崩壊までの道筋が
分かりやすく書かれてるよ・・!)

●「TPP」~ ニュースサイトHUNTER ~
 (以下、一部、抜粋)
~信じられないことだが、日本が遺伝子組み換え食品に
表示を義務づけていることを、
アメリカは「貿易障壁」だと非難している。
 
 同様に、日本がBSE対策のため、
米国産牛肉については月齢20ヶ月以下のもの
しか輸入を認めていないことにも不満を抱いており、
制限の撤廃を求めてくるのは必至。
TPP参加で、こうした食の安全装置が排除される可能性は高い。
~(抜粋終わり)

(TPPに参加した場合、上記を、
アメリカが、裁判に訴えることが
できるようになるらしいです。 → 
もし、その裁判に負けたら
日本は、自国の今までの規制や
法律を、もう守れなくなる。)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

かけがえのない、1日。

みなさま、ここ最近は、すっかり秋の気候ですね
いかがお過ごしでしょうか?

99歳の祖母は、今日も病院で
命を、最後まで燃やして、日々がんばってくれています。

今、呼吸ができて、
普通に考え、行動できる事の有難さを、
心から感じています。
祖母には、教えられてばかりです。

今日1日、2度と来ない時を、
重ねながら、今日も励んでまいりましょう・・!

普段と変わらぬ、あなたの一歩を。
そして、いつも通りの
いのちの奇跡を、皆さま、楽しんでお過ごし下さいませ

2011/11/08

TPP、ムリです・・! ~歯医者に行けないのは困るぅぅぅ ><;~

みなさま、おはようございます

日本がTPP交渉に参加するかどうか
議論が紛糾しているようですね

そもそも、「TPP」って・・何なのか?
イマイチ、明確な説明って、
されていない気がします。
「例外なき、関税撤廃」と聞くと、
「ふむ、農業が、安い海外からの農産品に
おされて、日本の農家がさらに廃業を
迫られそうね・・?」
とまでは、想像つくのですが、
このTPP、農業だけの問題には
終わりません。

外国人の安い労働力が日本で蔓延する
事が予測されたり、
(日本人の雇用が、さらに減っていく)
医療分野まで、海外から利益目的で
企業が参入できるため、
結果、今日本が誇る
「国民 皆保険制度」が、崩壊することも
予測されています

ちょっと、待った~!
そうなると、私のような夢多き、ワーキングプア等は
お金がなくて、歯医者にも行けない生活が、
普通に待っている、そんな日常を余儀なくされてしまうでしょう・・
こ・困る!!!!

(ちなみに、国民皆医療保険制度がない
アメリカでは、これは既に日常で
貧困層は、歯医者にすら行けない、病気も
お金がなく治療できない・・等
当たり前の世界を生きておられます。
マイケル・ムーアの「シッコ」という映画で
この辺の医療問題が描かれてます)

さぁ、皆さま、よく知って
声をあげてまいりましょう♪
前田は、今日も、政府に、TPP反対のメールを送ります♪

以下、ご参考までに、分かりやすいゾ♪


元通産省の官僚(現・京大准教授)の中野剛志さんのTPPの解説・批判が、分かりやすぎる・・!

●TPPに入るとどうなる?
(国民皆 健康保険 崩壊までの道筋が
分かりやすく書かれてるよ・・!)

●「TPP」~ ニュースサイトHUNTER ~
 (以下、一部、抜粋)
~信じられないことだが、日本が遺伝子組み換え食品に
表示を義務づけていることを、
アメリカは「貿易障壁」だと非難している。~

 
 同様に、日本がBSE対策のため、
米国産牛肉については月齢20ヶ月以下のもの
しか輸入を認めていないことにも不満を抱いており、
制限の撤廃を求めてくるのは必至。
TPP参加で、こうした食の安全装置が排除される可能性は高い。
~(抜粋終わり)

(TPPに参加した場合、上記を、
アメリカが訴えることが
できるようになるらしい → 
もし、裁判に負けたら
日本は、自国の今までの規制や
法律を、もう守れなくなる。)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆
以下、メールであなたの想い・意見表明をしよう・・!

国を左右するお仕事で、ご飯を食べてらっしゃる
皆さまには、しっかりと「お仕事」していただかなくては
なりません。
そのために、まずは
国民の声を、きちんと
掬いとっていただく必要があるのです。
あちらが、市民の意見まで聞きにこないのであれば、
こちらから、届けましょう・・!


自民党
https://ssl.jimin.jp/m/contact

共産党
info@jcp.or.jp


省庁
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

https://form.dpj.or.jp/contact/
(私は、外務省・内閣府・内閣官房・農林水産にチェックしました。)

地道な、誰の目にもとまらない作業だけど♪
きっと、きっと、こういった積み重ねが
生きてくる日が来るはずと、信じて、
実行♪していこうね~~♪

たとえば、日本の大人全員が、
この一週間に
1通メール送っただけで、
上記の受信フォルダは、
大変な事になりますよね・・!!(^^)
(メール多すぎて、パンクしちゃったり・・!?うひゃひゃ)

何かを変えたいなら、
まずは、自分から、変わりましょう・・!(^^)
今日も、笑顔で♪
小さくても、自分を確実に変革中♪
アキラメナイ♪

2011/11/07

肥田さん「秋から下痢が起り始める」


ご存じの方も多いかと思いますが
肥田舜太郎さんは、現在94歳の内科の
お医者さんです。

ご自身も広島で被爆されており、
長崎広島の被爆者を、
直に診てこられた
もう、文字通り、「原爆の生き証人」のような方です。

肥田さん、精力的にご活躍されており、
前田も以前、広島で講演を
お聞きしましたが
私の生まれていない頃の日本の話、
とても衝撃を受けました。

ずっと、生涯をかけて
被爆治療に関わってこられた、その
真実のお話は、言葉も出ないほどに
多くの洞察や気づきを
くださいました。

以下は、福島原発事故後の、
肥田さんの、渾身のメッセージです。

「放射線の病気が始まってくるのは、
恐らくこの秋から来年の春にかけて、
たくさん出てくるだろうと、私は想像しています」




書きおこし、全文掲載されています
→ → 広島の被曝医師・肥田舜太郎先生が真実を語る
(ブログ:すべては「気づき」 )


ちなみに、この講演のなかで、
肥田さんは「秋から下痢が起り始める」と
おっしゃっていますが、
福島の私の友人は、事故直後から、
これに悩まされているようです。
せつないです。
今後、肥田さんがおっしゃるように、
福島より離れた地域でも
範囲を広げて起こっていくかと思われます


根本解決に少しでも
つなげていけるよう、
手をとりあって参りましょう・・!

2011/11/06

企業の放射能汚染「わが社の安全対策」

みなさま、おはようございます
昨日も1日、派遣労働してました
今朝も、これから出かけます

さて、先日、NPOチェルノブイリへのかけはし
の代表の野呂美加さんのお話を聞きました。
チェルノでは、放射能で汚染された地域に
住んでいない方の身体を、ホールボディーカウンターで
計測した際、被曝の数値を出す事例が
多くあったようです。
これは、「汚染された食べ物を食べている」ことに
よる、内部からの被曝(「内部被曝」という)
によるものだということでした。

野呂さんは、もろに、放射線の影響を
受けやすい、成長期の子どもにとって、
「内部被曝はゼロ、が本当、望ましいです」と
何度も、講演中に、おっしゃってました。

チェルノでも、汚染された野菜が市場に
出回っていたし、
逆にそれが分かっていても、
貧しい家庭などは、「安い野菜(汚染地のもの)しか
買えない」という事で、
子供たちの症状が
悪循環を呈したと聞きました。

私は、東北の農家さん漁業の方々を心から
応援したいのですが、汚染されたものを
食べた子供たちが、この先身体に異変が
生じ始めたとき、1番辛いのは
そういった食べ物を提供してこられた方々
なのではないか?と思います
(東北には、上記をすべて分かっていて、
農作物の作付けを、ストップされている方
農業を中断されている方も、実際おられます)

私は、政府に農家さんたちへの補償を
強めることを、訴えます。

と同時に
特にお子さんのある家庭での
「内部被曝」を避けるための
「自衛食」をお勧めいたします

また、以下、ご参考までに、リンクさせていただきます

主要企業に聞いた放射能汚染「わが社の安全対策」
(週刊朝日2011年10月28日号配信 )

知って学んで、助け合っていきましょう
食への情報等、未来に希望をつなぐための
情報、なんでもお待ちいたします

2011/11/05

子ども達

みなさま、以下の映像、たいへん参考になりました
よかったら見てみてくださいませ

しっかり知って、子供たちの未来を守っていきたいです



おはようございます

ぎりぎりまで、映像編集してから
派遣労働に出向きます・・!
今日の香川の予報は、雨。
そのためか、気温は、暖かです

今日も、かけがえのない1日を
大切に過ごしましょう・・!

2011/11/04

大すきな 祖母

先週、祖母の病院に行った
熱があって、熱かった。
99歳の祖母。
点滴だけで、もう約5ケ月、ベッドで
身動きももうできず、それでも
がんばって
がんばって、息をしてくれていた。

医師から
「一週間」の宣告が今日あった。

すぐにでも駆けつけたいところだけど
明日と明後日までは
仕事を入れてしまっている。
(本当は、駆けつけたい想いだけど)

神戸に居る父の情報では
「今は、熱があれど、一見は
いつもの通り」との報告。

なので、明後日の
仕事終わり次第、
駆けつけるつもり。


祖母は長く
認知症を患っており
もう、ずっと、意識もない。
家族の顔も、実は分からない。
だから、祖母が1番樂であれば、もう
それが1番、祖母にとって幸せと思う。
祖母の身体に、すべてお任せしたい。


本当は5ケ月前にも、一度
「覚悟をしておいて」と医師の宣告は
あったのだ。
よくぞ、ここまで
持ちこたえ、がんばってくれた。本当に
最後の最後まで、生きるという事を
教えてもらっている思いです。

どうか、祖母の身体が
少しでも
楽な状態でいられることを・・。
たくさんの感謝とひかりを、香川から送ります


今、
ちょうど、福島の子供たちが
夏に香川に来た際の映像を
編集していた。

祖母が「手を抜かず、ガンバレ」と
言ってくれているような気がして
心を落ち着けて
今一瞬一瞬を、この場で尽力していきます

ありがとう、おばあちゃん
早く会いたいです



これからの日本

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
昨日も編集作業に没頭しておりました
更新なかなかできず、ごめんなさい(^^;)

さて、一昨日、約20年チェルノブイリの子供たちの
保養活動を行ってこられた
NPOチェルノブイリのかけはし
の、野呂美加さんが、高松市で講演して下さいました。

野呂さんのお話を伺うのは、2回目。
前回は、311前。そう、日本で原発事故が
起る、前でした。
今回、お話をお聞きして、野呂さんがチェルノで
体験してこられた事すべてが今、
日本の私たちの未来にとって、大変貴重な
情報であることを、身にしみて感じました。


とりわけ、以下の野呂さんの言葉に
今の日本の現状が、すべて集約されていると思います

「今の関東の汚染値は、チェルノブイリとほぼ同じ。
(これから、チェルノブイリで起った
さまざまな病気が発症していくことが覚悟される)
・・が、福島は、汚染値が高すぎて、今後何が
起るか、私にも分からない。」

できることを、今いる場所でめいめいが行うこと。
改めて、考えさせられました。

野呂さんのブログ、大変勉強になります
どうぞ、見てみてね → クリック

2011/11/02

玄海原発が急いで再稼動しました!~玄海原発、その裏側~

皆さま
九州の玄海原発が、昨日の夜中23時(!)
に、再稼動を始めました。
1日に記者会見をして、「再稼動」を宣言し、
もう同日の夜には、稼動させたということだ。

この急激さは、一体、なんなのか。
以下、上記を報じた、記事です

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

玄海原発:4号機を再稼働 福島事故後では全国初
(毎日新聞 最終更新 11月2日 0時51分)


 九州電力は1日、記者会見を開き、
トラブルで停止していた玄海原発(佐賀県玄海町)
4号機を再稼働させると発表し、
同日午後11時に再稼働した。

玄海町の岸本英雄町長が
九電から説明を受け、
九電の判断で再稼働させることを受け入れた
のに続き、同県の古川康知事も
同日夕、報道陣に容認の意向を示した。

福島第1原発事故後、
定期検査やトラブルで停止していた
原発の再稼働は全国で初めて。

 九電によると、4号機は2日午後に
発電を再開し、4日までに通常運転(フル稼働)
となる見通し。

12月中旬には定期検査のため再び停止する。
福島第1原発事故や
「やらせメール問題」などで
原発と同社への不信が高まっているが、
再稼働は法律や協定で
地元自治体の同意が不要のため、
自社の判断で再稼働したとしている。


 佐賀県は再稼働について
10月31日に九電から連絡を受けた。

古川知事は「国の考えを聞いてみたい」と
判断を留保していたが、1日夕、
県庁で報道陣に「国が大丈夫だと判断した以上、
これまでの手続きに沿って対応した」と述べた。

知事は九電から直接説明を受けていないという。
 玄海4号機は
10月4日に2次系冷却水を海水で冷やす
復水器の異常で原子炉が自動停止。

九電は部品交換に関する
作業手順書に不備があったことが原因
とする報告書を国の原子力安全・保安院に提出した。

12月中旬から定期検査に入る予定で、
再稼働せずに検査入りするとみられていたが、
保安院が10月31日に報告書について
「おおむね妥当」と評価したことを受け、再稼働を決めた。

 保安院によると、今回は設備の故障ではないことから、
定期検査のような大がかりな検査は必要なく、
安全評価(ストレステスト)の
1次評価の対象外としている。
【原田哲郎、竹花周、阿部周一】

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、上記のニュースにあわせて、以下も
是非、お目通し下さいませ


玄海町長ファミリー企業、国と県の天下り先だった ~原発利権めぐる癒着の実態~
(ニュースサイト・HUNTER)

 上記を要約抜粋すると・・

玄海町長の、ファミリー会社「株式会社 岸本組」
のホームページには、
国土交通省、佐賀県、玄海町の公共事業
を受注してきており、得意先として、明記されている。

玄海町長本人を中心に、何やら根深い
癒着構造が、はっきりと、見えてくる。

岸本組が、原発利権に支えられた企業であることは、
得意先や受注した工事からも明らかだ。
岸本組ホームページ「主な取引先」をご参照下さいませ

→ →  クリック!



さて、なぜ、この小さな日本の国土に
原発が54基もできてしまったのか・・?
何やら、見えてくるものが、ないでしょうか?

特定の方々が、得をするための
日本の中央の構造を、
私たちは、今しっかり、精査する必要が、
あるのかもしれません。

今回、福島での事故が、おこらなければ、
更に原発の建設数は増やされる予定
だった事は、今は周知の事実ですが、
なるほど、根深い癒着が、はびこっていたのでしょうか
どこか納得です

地震国の日本で、
放射能の被害をこれ以上
拡げないためにも、
未来の、人々の健康と安心な暮らしのためにも、
今、現実に気づいた市民ひとりひとりから、
声をあげていきましょう・・!

原発から、代替エネルギーへのシフト
冷静かつ、熱く、粘り強く、推進して参りましょう・・!
私としては、もっともっと勉強して参ります・・!


2011/11/01

野呂美香さんの講演が、香川であります

みなさま、以下、お勧めのイベントです。

20年以上チェルノブイリの子供たちの
保養活動を行って来られた、野呂美加さんの講演が、
明日、11月2日、香川県高松市であります。
近隣の方、本当に貴重なお話が聞けます。
よろしければ、ぜひ、ご参加くださいませ・・!
以下、詳細です(^^)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

NPO「チェルノブイリへのかけはし」代表
野呂美加さんの講演会

「今、子ども達を守るために知っておきたい放射能のこと」

日時 : 11月2日(水)18:30~ 
場所 : 県社会福祉総合センター7階 
      第1中会議室(高松市番町)
参加費 : 1000円
主催 : 福島の子ども達、香川へおいでプロジェクト

詳細 → クリック!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆