2012/04/29

編集強化WeeK!

今年もGWがやってきました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
前田の今年は、もちろん
「編集強化WeeK 」!
ひきこもって、ナンボでしょぅ~~~!
ただいま、アフガンのシーンを編集中です

2012/04/27

防衛省に電話で問い合わせしたよ~


皆さま、以下のニュースを見て
前田驚いて、防衛省に電話しました。


自衛隊、テニアン駐留 グアム移転費31億ドルに
(2012.4.20 産経新聞
上記より一部抜粋すると・・
●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○
米自治領・北マリアナ諸島のテニアンの米軍基地に
自衛隊を駐留させ、共同訓練や演習を実施する
ことで合意した。
防衛省は来週初めに現地視察の要員を派遣する。
 テニアンは、アジア太平洋地域における
米軍の中核的な機能を持つグアムに近く、
防衛省には米海軍と共同演習を実施することで、
海洋進出を図る中国海軍を牽(けん)制(せい)する狙いがある

●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○

すると、なんとなんと!
広報課担当の方は、なんと知らなかった!!
「すみません・・知りませんでした」と!
若い(新卒らしき?電話対応にも慣れていない感じだった・・^^;)
男性の対応は「え?そうなんですか?」と、
私が「マリアナ諸島に」と言うと
島の名前を聞き返してきた。

えええええ~~~!??

(更に付け足すと、最初に受付に
出てこられた女性に、用件は?と聞かれ
その際も「マリアナ諸島に~」と私が言うと、
その際もやはり島名を聞き返された・・^^;
本当に知らないみたいですね・・)

上記記事には
「マメリカと日本で合意した
とはっきり書かれているにも
関わらず・・なんで???

その対応ぶりに
「あの~、こちら・・広報課なんですよね・・?」と聞き返してしまいました。
「イランも中国も、もうニュースとして報じてますよ。
インターネットでも話題になってますよ?」と言うと、
広報課の方は、やはり少し沈黙の後
「・・すみません」と。
(本当に初耳だったんですね~。
上記のニュース、4月20日付けですよ?
しかも、産経以外にも、報じてますよ?
新聞、見ないのかな・・^^;?)

本来なら、「自衛隊がテニアンに駐留して軍事演習を
他国とするならば、
憲法との整合性は、どのように考えてらっしゃるんですか?
憲法に反してませんか?
こういう事されては、困ります」
と前田は言いたくて電話したので
一応それは伝えました。
そうしたら若い広報課の男性は
「はぁ・・整合性・・ですか?
(沈黙)
少々お待ちください」
と長い間、帰ってこられなかった。
既にこの時点で、「少々お待ちください」が
数回続いており、今回はとても長く、
作業中だったこともあり、申し訳ないですが、
お電話はそっと置かせていただいた。

にしても(^^;)
大丈夫なのか!日本!!
(防衛省さん、のん気すぎませんか?)
ドコにいくのか!? 日本よ!
(海外で、軍事演習って!憲法9条の立場は・・)

ああ、時間がもうあまりないのかもしれません
一層編集に励んでまいります(><)

2012/04/26

その再稼動、ちょっと待った!

みなさま、ご承知の通り
今、日本全国54基の原発の内
53基が止まっています。

そして今、政府は、初の「再稼動」の原発を
福井県の「大飯原発」に見定め、
政府が率先して、「安全宣言」を出し、
県に要請をして、進めています。

詳しくは、以下の通り。
大飯再稼動「必要」 閣僚会合決定…福井県へきょう要請
(2012年4月14日  読売新聞)

 少し、大事なとこ、抜粋!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「政府は13日夜、(~略~) 6回目の関係閣僚会合を開き、
地元自治体に再稼働を要請することを決めた。

枝野経済産業相は会合後の記者会見で
「大飯原発の安全性を最終的に確認した」と述べた。
(~略~)
「再稼働の必要性がある」と結論付けた。

枝野経産相は14日に福井県を訪れて
西川一誠知事らと会談し、再稼働に理解を求める。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


てなわけで、粛々と進められているようですが
地元住民への納得できる説明もないまま、
これでよいのでしょうか?

そして、とどめは、以下のニュース!

再稼動の議論の中で、大きな役割を担っている、
「福井県原子力委員」の12人中
5人が、過去に電力側から、寄付金を受け取っていた
事実が判明いたしました。

(以下、新聞記事より、一部抜粋)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

福井県原子力委員に1490万円 電力側、5人に寄付
(2012年 3月25日 朝日新聞)


全国最多の原発14基を抱える福井県から依頼され、
原発の安全性を審議する
福井県原子力安全専門委員会の委員12人のうち、
4人が2006~10年度に関西電力の関連団体から
計790万円、
1人が電力会社と原発メーカーから
計700万円の寄付を受けていた。

朝日新聞の調べでわかった。
 政府は近く、停止中の原発の中で
手続きがもっとも進む関電大飯原発(福井県おおい町)
3、4号機の再稼働について福井県に同意を求め、
県は県原子力委に助言を求める見通しだが、
5人の委員が関電など審議対象と利害関係にあることになる。

5人はいずれも寄付の影響を否定している。

(以上、抜粋終わり)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

まず、政府が「安全を宣言して、再稼動を率先して
進めている事に、前田は大きな違和感を感じます。
なぜなら
福島原発事故の、収束もいまだなく
その説明も充分になされていないからです。

原発を国策として推進してきた「国」としての
責任所在が、あまりにも曖昧なままです。

福島や、放射能汚染の高い地域に住む
近隣の方々への、
納得のいく、きちんとした謝罪や生活保障も為されていません。

更に大切なのは
福島の原発では、今も
放射能を出し続けています。
世界各地に、放射性物質が発見されている
ニュースは、皆さま周知の通りでございます

世界中に対して、日本は今本当に、
責任のある態度を示していかなくてはなりません。

●前田は、最近毎日、
首相官邸や復興庁に、メールをしています。
皆さまも、ぜひ想いを伝えませんか?

→ 首相官邸や各省(メール)
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

(以前にも、当ブログ「毎日つづけます」で書きましたが
(ほぼ)毎日、せっせとお願いのメールをつづけています・・!)


●そして、福井県知事と、県原子力安全専門委員会
に、メールをしています。
県知事には、
「再稼動は本当に安全なのか?
本当に今行って大丈夫なのか?」
再考と、誠意ある対応をお願いしています。
皆さまも、想いを伝えてみませんか?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆福井県知事

 ・西川一誠福井県知事
(FAX)0776-20-0622 福井県県民サービス室「知事へのおたより」係 (メール)https://info.pref.fukui.lg.jp/kenmin/otayori/otayori.html
または、 kenmin-s@pref.fukui.lg.jp

☆中川英之委員長 (福井県原子力安全専門委員会)
[原子力安全対策課]
 (メール)gennan@pref.fukui.lg.jp

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

●又、上記の朝日新聞の記事にある、
「寄付を受け取ったとされる原子力安全委員の方々」に
メールをお送りしています。

朝日の記事には、
「寄付を受けた事は、意見に影響する事はない」と
皆さんおっしゃっているようですが
本当に、このような関係性を電力側と持った経緯のある方が、
電力会社の意向を100%入れない意見を
はっきりと表明する事が、
果たして可能なものだろうか?
現在の「再稼動待ったなし!」な方向へ
舵が進められそうな今
この報道に関して、スルーするわけにはいかない。

社会経験のある大人の方であれば、
思い当たると思うのですが
例えば、「自身の仕事の関係で
取引関連の方から、大きなお金をいただいたりした場合」
ある種のしがらみが生まれ、
どこか、発言にも遠慮が生まれてしまうのでは?と
思ってしまいます。

それが例えばやましい名目でなくて、
正当なものであったとしても
何らかの連帯感や心理・人間関係・しがらみが
発生するものだというのは、人間関係や組織との関わりで
当たり前の事といえるのでははないでしょうか?

ですので、
彼らの潔白を証明する為にも、
国民の疑念を払拭するべく、
「寄付についての更なる釈明や、
研究に使ったという事であれば、
具体的には、どのような研究に使い、
どんな結果が判明したのか?」等の
詳細の公表を、お願いしています。


(以下、知り得た範囲の連絡先になります)
皆さまも良かったらぜひ、思いを伝えませんか?
今後の「安全な未来」に、
とても重要な位置にいらっしゃる方々です。



・三島嘉一郎(原子力安全システム研究所:関電が100%出資)
 (FAX)0770-37-2008 [三島嘉一郎さん宛]
 (株)原子力安全システム研究所
 http://www.inss.co.jp/index.htm

・飯井俊行(福井大学教授)
(メール)meshii@u-fukui.ac.jp

・山本章夫(名古屋大学教授)
 (メール)a-yamamoto@nucl.nagoya-u.ac.jp

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 <参考までに 美浜の会ホームページ>
 利益相反の疑いのある5名の委員の解任等を求める要請書
 http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/fukui_souhanyoubou20120326.htm

私たちのたいせつなもの、守っていきまっしょい!

合言葉は!
「今日もにこにこ、節電で・・!」(^^)/

2012/04/25

新聞掲載

更新滞ってしまい、すみません(><):
昨日は暑かったですね
なんと、群馬県では、最高33度を記録したとか!
さて、「魔法の9」新聞掲載シリーズ、今日もアップします♪



(2010年 10月10日 新聞赤旗)
ちなみに、上記記事の末尾に
「夢は海外の、旧日本軍の戦地を撮ること」
と書いていただきましたが、
この4ケ月後に、西部ニューギニア(インドネシア)
に行かせていただき、当初の夢は
実現いたしました・・!
同行させていただいた、太平洋戦史館の皆さま、
ご支援くださった、たくさんの方々のおかげです
本当にありがとうございます。

今日も、鋭意、励んでまいります!

2012/04/23

新聞掲載


おNEWのスキャナさんが、快調に動いてくれています。
少し前になりますが、以下、映画「魔法の9」作製にとりかかった
当初、記事にしていただいたもの、アップさせていただきます。
(エッライ顔して写ってる件は・・ゴメンナサイ。前田、生まれつき
少し目がワルイので、ファインダ見るとき、目が細いんです・・^^;)


(2009年 7月3日 毎日新聞 )

北朝鮮の「発射」の件。韓国と日本の、報道のちがいとは?

おはようございます
今日の香川、よい天気です~

さてさて、最近では
北朝鮮の「ミサイル」報道について、
相変わらずの、けたたましさが増していましたね。
(毎回、各社、同じ論調すぎ。)

また国会で繰り広げられる
野党から出る
「日本の防衛の甘さ」叩きがヒート!
(予測はしてましたが~~)


あえて静観していましたが、
今回の北朝鮮に関する読み物で、
下記のコラムがイチバン、面白かったなぁ~
北朝鮮のお隣の韓国出身のキム・ソンハさんのコラム。
↓   ↓   ↓
北朝鮮の「発射」について、日本と韓国の反応
(マガジン9)

2012/04/21

新聞掲載

2010年に映画「魔法の9」でニューギニアに取材に行った際の事を
新聞に掲載いただきました。


(2010年 4月3日 毎日新聞 )

ちなみに、上記は
未帰還兵捜索(上)(中)(下)と3回にわたり
連載いただいた中の、
「未帰還兵捜索(下)」になります。

★未帰還兵捜索(上)は →  →こちら
★未帰還兵捜索(中)は →  →こちら

2012/04/20

新聞掲載

2010年に映画「魔法の9」でニューギニアに取材に行った際の事を
新聞に掲載いただきました。

(2010年 4月2日 毎日新聞 )

ちなみに、上記は
未帰還兵捜索(上)(中)(下)と3回にわたり
連載いただいた中の、
「未帰還兵捜索(中)」になります。

★未帰還兵捜索(上)は →  →こちら


2012/04/19

毎日、つづけます


おはようございます
香川は晴れています(^^)
最近、前田の(ほぼ)毎日の日課として
首相官邸と、各省庁に
メールを送っています
この内容は簡単に申しますと
「放射能の被害から避難を希望する、
福島・東北・関東の方を無償で保障してください」
というものです。
過去に原発事故のあったチェルノブイリでは、
いまだ人間は立ち入り禁止
の地域が多くあります。
今回の福島が、チェルノブイリの被害よりも
「放射能の汚染度が大きかった事」は、
世界的に報道された事実であるにも関わらず
今、日本政府は、福島への帰村を促しています。

メールでは、
「今からでも遅くないので、福島からの避難を勧めると
ともに、慎重な、真実の安全情報を流して
くださいますよう」お願いし続けます

☆以下のブログで、福島の方々の現状が分かります
今後とも応援します

今後、子どもたちを皮切りに
健康被害が起こることは、
チェルノブイリで過去に起こった例からも
明らかです

「東電」ももちろんですが、
原発を推進してきた「国策」としての
責任は、しっかりと認識し、
命を守る行動を行う責任があるはずです。
1日も早く動いてもらえるように、当面
メールを送り続けます。
前田がこれを続ける理由は・・
「がれきの広域処理」の受け入れを
私が住む香川県が、最近検討していた事により、
自分の大きな欺瞞に
気づいた事がきっかけです。
(※注: 結局は、香川県は、上記の検討後、
「がれきの受け入れは当面、受け入れは難しい」
との判断を表明しました。
「うどん県」としては、健康面や環境への影響を
考え、現段階での政府の説明では、人体への
安全性を判断できかねると結論した模様です)

私は、今まで
福島や東北・関東の子どもたちの健康を
心配していたつもりだったのが、
いざ、自身の住む地域に、放射性がれきが来るかもしれない・・
となった時に初めて
「自分の地域の事のように、これらの地域の
ために動いていない自分」に気づかされました。
反省しました。
「がれきの広域処理をやめて、安全な作物を提供する。
又は、被害のある場所から人を受け入れる」
と同時に
「放射能の被害のある場所から、
子どもたちや、避難の希望者を、移動する為の支援をする」
この2つは、絶対にセットであると
自身の欺瞞から改めて気づかされました。
今日もメールしました。
ちなみに、首相官邸・各省庁には、以下から
簡単にメールできます♪
ひとりひとりの微力も、重なれば「ちから」になります(^^)
あきらめずに、砂一粒、つながって参りましょう♪



2012/04/18

編集作業に頭を悩ませつつ、今日も前進中です・・!(^^)/

2012/04/17

新聞掲載

(2010年4月1日 毎日新聞 )
先日、このブログに、わが事務所に、おNEWのスキャナが
やってきた事を書きました(^^)
いままで新聞に掲載していただいた
活動記事を、掲載していきますね。 


     上記は、2010年2月に、西部ニューギニア
(インドネシア)に取材に
行かせていただいた際の記事です

アフガニスタンの写真展


東京で、以下の写真展があるそうです
前田も、東京に出向くことがあれば、ぜひ行きたいと思います

  • 名称:広河隆一写真展「アフガニスタン-長過ぎた戦争」
  • 会場:新宿ニコンサロン
  • 住所:東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー28階
  • 会期:2012年5月1日~2012年5月14日
  • 時間:10時30分~18時30分(最終日は15時まで)
  • 休館:会期中無休
詳しくは  → → こちら



2012/04/16

プリンタが事務所にやってきた!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
更新が滞り、すみません(><)
相変わらず、編集作業に、その他諸々の雑務に
励む日々でございます

さて!この度、「魔法の9」製作事務所に
プリンタ兼スキャナーがやって参りました・・!

これは、多くの皆さまのご寄付により、購入させていただきました
本当に、
本当に
本当に
ありがとうございます!!!!

カメラの調子がよくなくて、ちょい暗めに
写ってますが、ピカピカのプリンタちゃんです♪


実は今まで、事務所にプリンターはなく、
お話会実施の際や、取材時に持ち歩くための
資料等は、前田定番の、自転車を走らせ、
コンビニや、もしくは、高松市の公共施設まで
出向き、せっせとコピーをしておりました。

これからは、
映画完成時の事を考えると
ご案内や、その他もろもろ、
プリンタがどうしても必要な事態が
多くなりそうなため
今回思い切って、購入させていただきました。

皆さまの応援にお応えできるように、
今後このサイトにも、スキャナーを活用して、
記事アップして参ります・・!

どうぞ、お楽しみに(^^)

最後に、ご寄付を下さった皆様、
応援してくださっている皆様、本当に本当に
ありがとうございます・・!



2012/04/13

原発ゼロでも温室効果ガス25%削減可能!

皆さま、以下のニュース、しっかり覚えておきましょう・・!

よく考えると、当然といえば当然な事なんですがネ・・(^^;)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(4月13日 NHKニュース)
 
原発事故後の温暖化対策を検討している
環境省の専門家委員会は、原発がなくても
再生可能エネルギーを大幅に増やす
などすれば、2030年までに
温室効果ガスの排出量を最大で
25%減らせるという試算を示しました。

地球温暖化対策を巡って、政府は、
これまで温室効果ガスの排出量を2020年までに
1990年に比べて25%減らす
という中期目標を掲げています。

しかし原発事故を受けて、
政府の関係閣僚会議は、
去年、原発への依存度を減らすことと
温暖化対策の両立を図ることを盛り込んだ
基本方針を示し、中期目標の見直しを含めた
将来の温暖化対策について
環境省の専門家委員会で検討するよう求めています。

今回の試算では、
温室効果ガスの排出量を2030年までに
1990年に比べてどれほど減らせるか
について、総発電量に占める原発の比率を
0%から35%の4段階で、
また、再生可能エネルギーなどを増やす程度を
3段階で推計しました。

その結果、原発が全くなくても、
再生可能エネルギーや省エネへの投資
を大幅に増やすなどすれば、
温室効果ガスの排出量は最大で
25%減らせるとしています。

環境省は、今回は示していない
2020年までの温室効果ガスの削減目標や
必要な対策についても来月をめどに
複数の選択肢をまとめる方針です。

2012/04/12

編集中~~

連日、編集中でございます・・!
がんばっぺ~・・と福島弁で喝をいれてみる。

過去のテープを再チェック!


まだまだ、ありますよ~。
テープをチェックしていると懐かしく、撮影当時の日々が蘇ります

映画ができたら
アフガニスタンと
東北ツアーに行きたい・・!
と夢を描きつつ、今日も励んでまいります

2012/04/11

編集に励んでおります・・!(^^)/
雨が降って参りました

2012/04/09

焼け野が原と瓦礫

みなさま、だいぶ暖かくなってきましたね
いかがお過ごしでしょうか?

この1週間、ずっとある映像とにらめっこ
が続いております(^^;)
それは、戦後の日本を撮影した映像で、
見事に、全国各地、焼け野が原となっております。

長崎や広島の瓦礫の中を、
大人やたくさんの子どもたちが、
使える物資を探し歩いています。
(6~7才の子どもたちが、壊れた壁にくっついている
タイルを削って、持って行こうとしている姿。
アフガニスタンのゴミ捨て場から、空き缶を
拾い集めていた子どもたちとそっくりに
感じました。)

この映像は、戦後日本を占領していた、
GHQによって記録されていた映像で
ご縁をいただき、お借りしているもの。
もう何十回と見ています。
これをどう、映画に当てはめてゆくのか・・?

今は、昨年行かせてもらった宮城県石巻市の
瓦礫の積み重なった風景と
オーバーラップしてしまい、
なんともいえない気持ちになります。

アフガンの子どもたちや
石巻で出会った方々・子どもたちの
安寧とご健康を祈りながら、
鋭意、映像編集に励んでまいります・・!

2012/04/07

日本が、イギリスと武器を共同開発する件


皆さま、以下のニュースを見て
驚いたのは私だけでしょうか?

日本が、アメリカ以外の国と、
武器の共同開発を行うのは、今回初です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

武器共同開発:三原則緩和後で初、英国と着手へ

(毎日新聞 2012年最終更新 04月05日 00時57分)

 
日英両政府は3日までに、
武器(防衛装備品)の共同開発に着手する方針を固めた。
日本政府が昨年12月に「武器輸出三原則」を緩和し、
日本と安全保障協力がある国との間で武器・技術の
国際共同開発・生産が解禁されてから初のケースとなる。

野田佳彦首相は、来日するキャメロン英首相との
10日の首脳会談で、共同開発や技術供与の具体化に必要な
政府間枠組みの構築に向け、正
式に協議に入ることを確認する。

 政府は、これまで武器輸出三原則の「例外」として、
ミサイル防衛(MD)の日米共同開発・生産
などを行ってきたが、米国以外の国と
共同開発に踏み切るのは初めて。


三原則緩和を受け、オーストラリアや
フランスなど複数の国が日本との共同開発
に関心を示す中、英国を初の共同開発の相手国に選んだ
のは、英国が特に日本の技術に期待感を示していること
に加え、「昨年末の航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)
選定の際、英国が強く推したユーロファイターではなく
米国中心に開発しているF35を選定した埋め合わせ」
(政府筋)の意味合いもあるという。

 防衛省はすでに担当者を英国に派遣し、
具体的な共同開発案件について協議を始めている。
ただ、武器輸出三原則は緩和されたとはいえ、
武器の国際共同開発・生産には高いハードルがある。

目的外使用や第三国移転には
日本の事前同意を義務付けており、
第三国がさらなる移転を防ぐ十分な制度を持たない限り
同意しない仕組みだ。

このため防衛省幹部は
「個別の案件より先に事前同意を得るための
枠組み作りをする必要がある」と指摘。

英国と具体的な案件を決めるには
「1年くらいかかるかもしれない」との見通しを示す。

「戦闘機などの大型案件ではなく
装備品など小型のものから徐々に進める」
(外務省幹部)意向だ。【横田愛、朝日弘行】

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(以上、転載おわり)

さすがは、自衛官の息子、野田総理。
武器開発で、経済効果ですか?(^^;);;

平和憲法持つ国が、こんな事してもらっては
困ります!!

昨年の大震災や原発事故で
まだまだ困ってらっしゃる方々が多く、
世の中も混沌としている時に、
今までは、歴史上の絡みからできなかったような
事を、政府は今、
どんどん進めていってますね。
(TPPも、どさくさに紛れて強行した感じでしたよね・・)

早速前田は、防衛省にメールしました。

皆さまも「おかしいな?」「なぜ?」と思うような事が
少しでもありましたら、
ぜひ、政治家に、各省庁に、議員さんに、政党に
LET'S メール♪ ♪ (^^)

「こんなハズではなかった・・」と悔やむのは
前田自身は、今回の原発事故で終わりにする、
と決めたのであります。

憲法によると、主権は「国民」にあるのだ~~~!
黙っていたら、それは賛成だと取られてしまいますヨ。

ちなみに、以下、防衛省のメールフォームです
↓  ↓  
https://sec.mod.go.jp/mod/goikenshinsei/goikenbako/index.html

2012/04/06

流行語大賞は、「憲法 KENPOU」!

今日も鋭意、編集作業に打ち込んで
おります(^^)

さて皆さま、前田の今年の流行語大賞は
早、決定しました♪

「KENPOU」

そう、「憲法」でっせ~~

何を隠そう、じゃじゃ~~ん
前田の今年の手帳は・・



「憲法手帳」だぃ!!!
なんと、巻末には、日本国憲法が
全文書かれていて、いつでも
目を通すことが出来るの(^^)♪


毎日の欄には、世界で起こった、さまざまな紛争や戦争の歴史
平和へのメモリアルデーが書かれており
なんだか、アタマが良くなってゆく気がする!
(・・て、この文自体が、アタマ悪そう ^^;;)

ちなみに今日4月6日は・・
1995年) 沖縄防衛施設局 米軍用地強制使用決定

って書いてある。
強制なんですね・・

ちなみに、前田は
「法律は、国民・市民を規律する(縛る)もの
                     憲法は国を縛るもの」
(国の指導者・政治に関わる方々(権力を持つ者)といえども、
人間です。さまざまな要因で、判断を誤り
暴走する事も、十分にあり得ます。
そういった際に、「憲法」は国民・市民を守ってくれる
バイブルの役目を果たします。
分かりやすい例では
「基本的人権」とか、
「国民主権」とか、そういった事ですね♪^^)

と認識しています。


・・とここで白状します(^^;)

実は私、数年前まで、
ぜんっぜん「憲法」のことを、
真面目に考えたことがなかったですし、
正直、ほとんど何にも、分かっておりませんでした(^^;)

何が今のように考えるきっかけになったかって・・?
よくぞ、聞いて下さいました・・!(^^)


それは、アフガニスタンの方々と出会った事でした。
数十年、戦争・紛争に巻き込まれ
本当に過酷な現実に翻弄され続けているアフガン・・。(T T)

戦争は多くの弱い立場の市民が最も
犠牲に合うこと。
そして、
人間として尊厳のある人生を生きるため・
大切なものを守るために、
「憲法」がその国を、人々の運命を
大きく左右することに
気づかされました。


そして今、
日本の、過去の戦争を体験された方のお話を聞いていると
「憲法のたいせつさ」を
ひしひしと、感じてしまいます。

今では想像もつかない・・と思えてしまうような
「国からの強制・縛り」が日本の市民の日々を覆っていた、
今から約67年前の、過去の戦争。
日常の暮らしの中に、スパイが紛れ込んでいて
少しでも戦争に疑問を呈したり、反対する者は
捕まった、といわれます。

これは、昔の
「大日本帝国憲法」によるところが大きく、
この憲法を足がかりに、
「さまざまな
国民・市民を規制する、
戦争を始めるのに都合の良い法律」
が作られていた、とは良く聞く話です。

「報道も、嘘ばかりだったんで。」と
戦時を体験された方、
めっちゃ良くおっしゃります。

「戦後、さまざまな真実が明らかになっていき
ようやく、気づいた。
私は戦争する事が正しいと思い込んでいた。
今思えば洗脳されていたんですね」と
言う旨の話も、数え切れない方々から
直に聞きました。


気づいた時には、個人の意志に関わらず、
戦争に巻き込まれてゆき、
気づけば「加害者」又は「被害者」に
ならざるを得ない「戦争」。

「戦争」は始めてしまえば、
(文字通り)「終わる」まで決して、終わりません。
この間たくさんの命が
悲惨な死に巻き込まれますが
その最も被害を負うのは、
いつの歴史も、
どの世界でも
最も、立場の弱い「一般市民」です。


前田のお勧めの
憲法を知るための本は、断然、
西川重則さんの「わたしたちの憲法」だヨ・・!


西川さんは、国会傍聴を何十年とお1人で
続けてらっしゃるスゴイ方ですが、
この本が、スッゴク分かりやすい♪
憲法をひとつひとつ、市民目線で、解きほぐして書いておられます。
学生さんにお勧めしたい、憲法本、ナンバーワンでございます。

前田もまだまだ、勉強が必要です~(^^;;)
さらに「憲法」を学んで、活かしていきまっしょい・・!

2012/04/05

西山正啓監督の映画を応援♪

みなさま、
西山正啓監督が今、
ドキュメンタリー映画を製作してらっしゃいます。
その名も・・

脱原発映画「CRAZY ENERGY(仮題)」

☆詳しい内容は → コチラ


☆こちらでは、
上記の映画製作を支えるサポーターや
ボランティアも募集しています。
詳細 → こちら

前田も、微力ながら心より応援しております

2012/04/04

暴風雨

おはようございます
昨日の暴風雨の影響が、各地であったようです
皆さまの地域では大丈夫でしたでしょうか?
うちも、自転車の車庫入れの扉がバタバタ言って、
後で確認してみますが、壊れているかもです(><;)

かるい花粉症(?)の影響がある私は
今日の早朝ハイクは、ぐっとガマンして家にいます
顔の湿疹がようやく治まりかけているので
まだ強く吹いてる風から、身を守ります(^^;)

異常気象、いろいろ起きてきますね
自然の神様に祈る思いです
まだ、風邪の強い地域もあるようなので
皆さまも、充分にご注意して今日をお過ごし下さいませ

前田は今日も編集作業に励みます・・!

2012/04/02

お勤め、ありがとう

2日がかりで書いた、
魔法の9ニュースが、メールボックスの
不具合のせいか?送信ができず、
配信は、明日に持ち越す事に。


余談ですが
今まで取材時に活躍してくれていた
スーツケースとバックパックを
今日、処分しました

映画の取材を始めて、
使いたおし、潰れたスーツケース
今回で2つ目。
バックパックに至っては、
数えきれないほど(^^)



取材時の車窓風景には、いつも傍らに
居てくれた、バッグ達。
お役目、ごくろう様。ありがとう。

2012/04/01

リアルなまどろみ

だいぶ暖かくなってまいりました
昨日、一昨日と睡眠時間が4~5時間くらいだった
せいか、今日の昼間はパソコンで調べ物をしている
際に、気づけば1時間眠ってしまいました。

余談ですが、最近ものすごくリアルなカラーの夢を
見ます。あの映像は、ぜったいハイビジョンクラスです(笑)
色も音も、ものすごくビビッドで美しい。
で、自身の中に湧き起こってくる感情がもう、めちゃリアル。
最近は、起きた後に朦朧と、なにかせつない気持ちで
いっぱいです。
映画の製作にあれこれ頭を悩ませ、
自身の感情の海を、深く行ったり来たりしているのだと
思います
精進してまいります。

自衛隊の「市民監視」は違憲。仙台地裁が賠償命令

皆さま、以下のニュースをご存知でしょうか?

自衛隊が、イラク派遣への反対集会を開いた市民を
監視していた事に対して、
「違憲」判決が、出ました。


集会監視:自衛隊は「人格権侵害」 仙台地裁が賠償命令
(毎日新聞 2012年3月26日 )
 陸上自衛隊の情報保全隊が、
イラク派遣の反対集会などを監視していた
のは憲法違反であり精神的苦痛を受けたとして、
東北6県の住民107人が
国に監視差し止めと計約1億円の賠償
を求めた訴訟で、仙台地裁(畑一郎裁判長)は26日、
「自己の個人情報をコントロールする
人格権を侵害し違法」として
原告の男女5人に計30万円の支払いを命じる
判決を言い渡した。
監視差し止めの訴えは却下した。

 原告側弁護団によると、
情報保全隊の監視差し止めを巡る
訴訟の判決は初めて。

 判決は「各原告の氏名、職業に加え、
所属政党などの思想信条に直結する
個人情報を収集しており、
違法とみるほかない」と指摘した。

 原告側は、情報保全隊が03~04年、
自衛隊のイラク戦争派遣に反対する
集会やデモの参加者を撮影するなど
の情報収集をしたと主張。

こうした監視活動は表現の自由や
プライバシー権の侵害に当たるなどと訴え、
1人当たり100万円の国家賠償を求めていた。

 同隊の活動を巡っては共産党が07年、
同隊の内部資料だとして
集会やデモ参加者の写真などが載った資料
を公表していた。
 一方、国側は内部文書の存在については
認否を留保したうえで、情報収集は自衛隊法に基づいて
行っており、違法性はないと主張していた。【竹田直人】

(以上、転載おわり)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ちなみに、上記の裁判を起こした市民の方々が、
自分たちが監視されていた事実を知った
「内部文書」についてのスクープは、
以下の、新聞赤旗の記事だ。
↓ ↓ ↓
2007年6月6日 新聞赤旗の記事

驚くことに、上記記事では、
自衛隊が、イラク派遣以外にも
あらゆる市民団体の行動を監視・情報収集を行い、
記録していた、という事が判明している。

なんと、
「医療費負担増の凍結・見直し」の運動
「年金改悪反対」の運動、「消費税増税反対」の運動」
又高校生の行動までをも、
日常的に、監視・記録していた事が分かってしまった。(><)

☆ちなみに、監視されていた団体は → →こちら


さて、上記の毎日新聞記事の
最後部に、国側の弁明がありますが、この
「自衛隊法に基づいており、違法性はない」
という主張。
つまりは、今回の個人監視も、
国側にとっては、別段、特別な事ではない事
を、意味してしまっている^^;
恐らく、「市民運動に対する監視」は
継続して今も行われていると見て
良いのではないでしょうか?
(今なら、原発に関する運動でしょうか)


ここで少し、補足しておきますが
前田がこういう記事を引用したり、
お話会でこういう話に触れる度に

「前田さんは、反自衛隊なのですね!」
「自衛隊の存在を、否定しているのですね!」
と、捉える方々が、います。

・・が、それは、私から見ると
ちょっと極論過ぎです。

上記の文を読み直していただいても
お分かりのように、
「賛成」とか、「反対」とかに関しては、前田は
一言も申していないのです。

上記のニュースを皆さまと共有したいと
思った理由は、
「普段、なかなかメディアで
とりあげられない、自衛隊という組織の
一端が如実に見える」貴重な報道だと
思ったからです。

組織には、あらゆる立場や役割・
システムがあり、
あらゆる角度から見る事によって
その本質が見えます。

例えば、自衛隊の最高指揮権は
「内閣総理大臣」であり、
最終的には、
自衛隊の行為の最高責任は
「国」にあるとされます。
この事実を見ても、
例え自衛隊を弾劾したとして、
問題の全てが解決されるとも、思えません。

そして、自衛隊の幹部にも
隊員にも、いろいろな役割、
考え方の方が存在している事も、
ある程度、知っておいて損はないと思います。
(私自身、まだまだ取材や勉強の必要はありますが・・)

自衛隊自体が、なかなかその実態が
明らかになりにくい存在のため
まだまだ知る必要があります。


前田は、被災地にお手伝いに
行ったりした際、
寝食を削って真剣に人を助ける仕事を
されている隊員さんに多く触れ感謝した
経験も少なからずあるのも事実ですし、
経済的な理由で自衛隊に
入隊する若者が、今後増えていくことも
確実だとにらんでいます。
もっと「自衛隊」について
知りたいと思いますし、これからの時代、
は知る事が必須になってくると思います。


「賛成や反対」と自身の考えを主張するのも
よいのですが、
それだけに終始してしまうと、
物事を変えていく、
具体的な力に結びつきにくい気も、しています。

対象をより知って、
「何が問題の本質なのか」?を見極め、
的確な行動をとる事が、
私たち市民の未来をよりよく生きるために、
肝要だと思っています。
「知る」って、力です(^^)
更に知って、考え、行動して参りましょう・・!


さて・・!
自衛隊の上記行為が
「違法・違憲」だと、法の下に、認定された今、
今回の判決を
市民はしっかりと、
知っておいた方が良いと思います。


今や、「これから、9条を変えよう」と一大キャンペーンを
貼っている方々が、政治中枢に、
各自治体に、
マスコミの主筆陣に、
たくさんいらっしゃるのは、もう周知の事実ですので・・。

大切なものを、改めて考え
市民の皆さんで守って参りましょうネ・・!