結局最後には、
「・・あの戦争は、いったい何だったのか・・?」という話にいきつくことが良くある。
原爆にあい、大変な時代を生き抜いてきた。
兵隊として従軍。仲間が、自分よりも年下の少年兵が、たくさん死んでいった。。。
・・・お話もひと段落つく頃に、ふと「あの戦争は、何だったのか?」
そんな強い疑問が、頭をもたげる。
「いったい、何のための、誰のための戦争だったのか?」と。
戦争体験者の方も、私も、胸につもった、哀しみの名残りとともに、答えの出ない問いにただ、とほうに暮れる。
まだ、64年前の戦争の真実も、
検証すべき事実も、
解明する余地が、大アリだという。
先日の「8・15戦争体験を語りつぐ集い」でも、参加者の方が、こう発言しておられた。
「なぜ、日本が戦争に向かっていったのか?それこそ、日清戦争・日露戦争にさかのぼって、解明していく必要があります」と。
さて、前田がふと、いつも通らない路地を通ると、古本屋さんに行き当たった。
なんと、店頭の100円大特価セールに、ドンピシャな本たちが、並んでいるではないか・・!

即、ゲットしました。
この本、前から欲しかったんですよね・・!
勉強するぞ・・!
それこそ、毎日テレビで政権交代の話題ですが
戦後ずっと続いた、自民党体制が崩れれば、
よりさまざまな、驚くべき真実が
世にさらされていくことでしょう
真実は、戦争をとめる力になり得る