2011/02/08

前・アメリカ国家情報長官、9条改正を促す

みなさま、だいぶ、暖かくなって参りましたね~
以下、注視しておいた方が良さそうな
ニュースです(^^;)

いよいよ、政治上では、
9条も風前の灯か?
とはいえ、一般の日本の世論は・・
まだ、関心のない方の方が、多いのが
実情のようです(^^;)
焦らず、たゆまず、前田も、ガンバッテ参ります~
(「焦り」は、何につけても、効率の悪さに
つながる気がします^^;)
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 オバマ米政権で情報機関を統括する
国家情報長官(閣僚級)を
昨年5月まで務めたデニス・ブレア退役海軍大将(64)
が7日までに共同通信と単独会見、
米軍が軍事力を提供する一方、
日本が米軍駐留経費を負担する
日米安全保障体制を
よりバランスの取れた「普通の同盟」
に変えていくため、政府解釈で
集団的自衛権の行使を禁じている
憲法9条の見直しを促した。
 最近まで米政権の要職に就いていた
人物が日本の憲法改正に言及する
のは極めて異例。
ブレア氏の発言は、
北朝鮮の核・ミサイルの脅威が高まる中、
「非対称」とされる日米安保体制の在り方をめぐり、
米側に不満がくすぶっている現状を浮き彫りにした。
 ブレア氏は1999年から約3年間、
アジア太平洋地域を統括する太平洋軍(司令部ハワイ)
の司令官を務め、日米関係に精通している。(共同)
(以上、転載終わり)
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さて、話は少し変わり、
私は昨年、8月6日に広島で
取材しておりました。
皆さまも周知のように、
この日、広島に、原爆投下された、
65年目の日。
ある被爆者の方が、当時の体験を
話してくださり、耳を傾けている
人の中に、1人のアメリカ人が、いました。
熱心に聴いている彼に声をかけると、
その方は、ニューヨーク・タイムズ紙の、
現・東京支局長を務める、
マーティン・ファクラー氏だと分かった。
早速、コメントを求めてみた。
「アメリカ政府は、長年に渡り、
9条を変えるように、
日本政府に、圧力をかけてきたと思いますが、
それに関して、どう思いますか?」
マーティン氏の返答が、ふるっている。
(今、記録が手元にないため、
以下、簡単に概略だけ、
書かせていただきます。あしからず・・)
「・・ん~ 。
国内に、<9条変えたい>と言ってる人たちがいるね。
それが、本当のモンダイなのでは?
政治では、よく使うね。
<他国がこれを、求めてるから>という口実を。
結局は、自分達がどうするのか、という問題。
なので・・国内に変えたがってる人たちがいる事が、
1番のモンダイなのでは・・?」と。
ズバリ、鋭く、言い当てられたと、
前田は、頷いてしまいました(^^;)
前田も、さらに、がんばって参ります・・!