2010/07/29

アフガンで、民間人52人死亡?

前田は、あいかわらず、バタバタです
8月の取材の準備に追われております・・!

サテ、昨日・今日と、気温がだいぶ下がりガラッと
過ごしやすくなりました(^^)
連日の気温の変化には、驚くばかりですが・・--m
気候変動モンダイ・・  深刻だ。 とめたい! ><
今年のアフガンの猛暑は、また一段と厳しいんだろうなぁ(涙)

そんな中、以下のニュース(涙、涙;;)
アフガンを再訪できる日まで、
前田も更なる精進をめざします
(以下、CNNニュースより、転載)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「NATO攻撃で民間人52人死亡」とアフガン大統領

アフガニスタンのカルザイ大統領は
26日、北大西洋条約機構(NATO)軍の攻撃により、
同国ヘルマンド州サンギン地区の
一般市民52人が死亡したとして、NATO軍を非難した。

NATO軍側は、反政府勢力以外の犠牲者を出した
と断言できる材料はないとしている。

カルザイ大統領の執務室は、23日の攻撃で
サンギン地区の村民が死亡したと発表した。
大統領はNATO軍に対し、
一般市民の犠牲者を出さないことを
最優先課題とするよう要請した。

NATO軍が主導する国際治安支援部隊(ISAF)
の報道官は、現時点で村民の死亡は
確認されていないとしたうえで、
アフガニスタン政府との合同調査を実施中であり、
情報が得られ次第、公表すると述べた。


ISAFの声明によると、ISAFとアフガニスタン軍の合同軍は
村から10キロ南の地点で合同作戦を行っており、
反政府勢力から銃やロケット弾による攻撃を受けたため、
ヘリコプター砲撃や精密誘導兵器で応戦したという。


また、ISAFはこの攻撃によりタリバーンの
指揮官1人を含む6人の反政府勢力を殺害したと発表している。
(以上、転載おわり)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
アフガン戦争は、沖縄の基地から武器と兵士が
出撃しており、日本の基地なくしては
成り立たない戦争だ、といわれています。
この基地は、私たちの税金で支えられています。
遠い国のことだから・・と言わず
私たちは、せめて、アフガンの情勢を注視することは
するべきではないでしょうか・・?
(ニュースでは、ほとんど、とりあげられませんが><)

心より、ご冥福をお祈り申し上げます

2010/07/28

武器輸出三原則が、なし崩しに・・><

みなさま、武器輸出三原則が、なし崩し
の様相を示しているようです。
今回、武器の輸出が容認されたのも、
毎度のことながら、理由は「アメリカの要請で」。

ここ最近の軍事に関する、菅政権の動きは
しっかり、注視しておいた方が、よいかと思われます


日米開発ミサイル:第三国輸出容認へ 「三原則」例外に

(毎日新聞 2010年7月25日 )


 政府は米国と共同開発しているミサイル防衛(MD)
の海上配備型迎撃ミサイル(SM3ブロック2A)
について、第三国への供与を認める
方向で調整に入った。

米側の要請を踏まえた対応で
供与先として
欧州などが想定されている。
複数の日米外交筋が24日、明らかにした。


 迎撃ミサイルの共同開発・生産で、
政府は05年、武器輸出三原則の適用対象から
外して対米供与に限り容認

これに先立つ官房長官談話で、
第三国への輸出について
(1)日米安保体制の効果的な運用に寄与する
(2)日本の安全保障に資する--との観点から
「厳格な管理を行う前提で武器輸出三原則によらない」とした。
この談話に沿い三原則の例外とする方向だ。
ただ供与先など厳格な管理の内容が
どこまで公表されるか見定めきれず、
なし崩しで輸出が拡大する恐れは否めない


 外交筋によると、米側は最近、
18年からの輸出を計画していると日本に説明し、
契約への準備を整えたいと伝達。
ブロック2Aやその改良型の迎撃ミサイルの
第三国輸出を認める方向で
年内にも回答するよう日本側に求めてきた。
(以上、転載おわり)

イラクのイベント ~劣化ウラン弾の実態~

以下は、終了いたしました。
ありがとうございました。


みなさま、夏バテなどしていませんか?
食欲のないときは、生野菜のサラダが
お勧めです☆生野菜に含まれる、生きた
酵素の働きが、胃腸をはじめ、体内の状態を
たすけてくれます(^^)
前田は、生野菜で夏をのりきります・・!

さて、29日に、以下のイベントがあります。
前田も、関東にいれば、
馳せ参じたいところなのですが・・ーーm
ぜひ、ご参加くださいませ☆


☆以下、転載☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
★協力企画  イラクの今 現場からの証言
~バスラ癌研究グループ(BCRG)専門医が来日~

日時 7月29日19:00~(会場18:30)
会場 カタログハウスセミナーホール

湾岸戦争(1991年)、イラク戦争(2003年)
の二回にわたって、劣化ウラン弾の
攻撃を受けたイラク南部のバスラから、
二人の医師―ジャワド・アルアリ先生、
オムラン・ハビブ先生の証言集会を開催します。

*ジャワド・アルアリ先生:
アルサドル教育病院、腫瘍専門医、
「バスラ癌研究グループ」(BCRG)メンバー


*オムラン・ハビブ先生:バスラ医科大学
地域医療学課/疫学・医療部門教授、
医師、「バスラ癌研究グループ」(BCRG)メンバー

詳細はこちら  →  クリック

2010/07/27

高松市 戦争遺品展 !

みなさま、毎日暑いですね
いかが、お過ごしでしょうか?
今年は、戦後65年目の夏・・とあって
前田も、なんやかや、忙しくさせていただいてます。

さて、昨日から、高松市役所で、
「高松市 戦争遺品展」が行われています。
これは、例年行われてきたもので、
「高松空襲」を長年伝えてこられた皆さまや
多くの方のご尽力で行われています。

早速時間をつくって見に行きました。
毎年のボランティアの皆さまに、頭が
下がる思いです。



初めて目にする資料もあり、
私自身、認識を新たにするものがありました。
「過去を語りつぎ、未来の真の平和を願う」
高松市の取り組みに、改めて、拍手を
送りたい、
平和な世の中を、心から願いました。
(こんなに大きな爆弾が、どんどん空から降ってきた・・)

近隣の皆さま、入場無料ですので
ほんの少しでも、機会がありましたら
ご覧いただけたら、嬉しいです♪

●2010年 7月26日~7月30日●
高松市役所 1階市民ホール
(入り口 入ってすぐです♪)
●9時~17時

(当時、日本陸軍が使用していた食器。
この☆マークの軍用グッズ、貴重です。
状態が良いのに驚き・・!)

2010/07/26

時間を外した日 &井戸掘りのこと

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
最近は、眠れない日が続いていたのですが
昨日は、不思議なほど、昏々と眠ってしまいました
昨日は、マヤ暦の「新年」にあたる日でした。
美しい満月でした。

最近は、映画のオープニングの編集をしております
アフガニスタンで井戸を掘る支援をさせていただいた
際の映像を、見直しています。
アフガニスタンに再び、行ける日がくるまで
平和への活動はつづきます

アフガンの水不足が、少しでも緩和するよう
日本の支援は、水に関することに使ってほしい・・と
外務省にメールしなくては・・

2010/07/25

【本日】西谷さんのアフガン報告会

以下は、終了いたしました。
ありがとうございました。

本日25日、と急ですが西谷文和さんの、アフガン報告会が
関西であるそうです。
近隣の方、ぜひ、ご参加くださいませ・・!
 実は先日、前田は夜中にふと目が覚めました。
アフガンの子ども達のことが思い出され
なぜか、涙があふれてきました。
真夜中に・・少し不思議な体験でした。
アフガンは、今、大変な状態にあるのだ、と
私なりに理解しました・・
ぜひ、皆さま、アフガンの今の状況に
心を寄りそっていただけましたら幸いです・・!
前田も馳せ参じたいですが。。
家で作業です(><

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
西谷文和さん、
アフガニスタン最新取材報告会


日時:2010年7月25日(日) 午後1:30~4:30(会場1:15)

場所:西区民センター 3階 第4会議室

大阪市西区北堀江4-2-7

TEL 06-6531-1400

地下鉄 千日前線「西長堀」駅 7番出口 北へ100メートル

地下鉄 鶴見緑地線「西長堀」駅 3番出口 南へ100メートル

参加費:1000円(学生500円)

申し込み不要


 米軍の爆撃は続き、タリバンの攻撃も
強化されている混迷のアフガニスタン。
犠牲者はどこまで増え続けるのでしょうか。
また日本が表明した500億ドルの支援の
行方はどうなるのでしょうか。

私たちはアフガニスタンの今をお伝えする
ため、積極果 敢にアフガンの取材を
続けておられるジャーナリストの
西谷文和さんに最新のアフガニスタン取材の
報告を映像を交えて話していただきます。
今回も、カブール、ジャララバードに行かれ、
難民キャンプ、病院、孤児院などをまわり、
劣化ウラン弾の犠牲者などの
取材をされてきています。
ぜひともご参加ください。

「私たちは、平和は当たり前の
空気のようなもの、と感じているかもしれない。
しかし世界には『戦争しか知らない子ども達』がいる。
そしてその『戦争しか知らない子ども達』を
空爆する米軍は、沖縄から飛び立っている。
その事実から目をそらしてはいけない。
改めてそう感じた今回のアフガンであった。」
(イラクの子どもを救う会 ブログより)

主催:RAWAと連帯する会・関西   

協賛:市民社会フォーラム

問い合わせ:RAWAと連帯する会・関西 

E-mail:rawa@hotmail.co.jp

TEL/FAX:072-987-3832(桐生)

http://rawa-japan.3005.net/

2010/07/24

夜行性の夏!?

ようやく悟ったのが、
今夏は、昼間の編集作業には、
向かず
夜の作業が求められている、ということ。

例年、こんな猛暑的気候は
珍しく、温度に敏感な編集機材たちを
最も温度の高い日中に
使うのは、憚られます --m

(本来は、エアコンで室内の温度を
完全にコントロールして、
扱うべきところなのですが・・
うちには、エアコンは、ないのでした・・  --m
映像関連の方から見ると
無謀と思われるでしょうが・・)

う~~む。この夏は、夜行性生物になるしか、ないか。。