2010/02/22

トークライヴのお知らせ

以下のお話会は、ぶじ終了いたしました。
ありがとうございます


みなさま。
映画製作の事情で
しばらく講演活動をお休みさせていただいてましたが
このたび、東京でューギニアのお話をさせていただく
運びになりました
関東圏の皆さま、ぜひぜひ、遊びにいらしてくださいませ

◆月日◆2010年3月14日(日)
◆会場◆ 東京都武蔵野市
吉祥寺南町コミュニティセンター 目的ホール
◆時間◆ 受付:17時半  開演:18時~
☆詳細、追ってアップ致します・・!
よろしくお願いします

講演履歴 ・ メディア履歴

過去の講演履歴とメディア履歴まとめました☆

2008年
☆10月13日 三重県松阪市 カリヨンビル
~アフガニスタンで今、起こっていること~
主催;みえ魂&ぽわんと魂
☆12月15日 青森県青森市 『海外青年協力隊 JICAカフェ』
~アフガニスタンで今、起こっていること~
主催:沢居恵美さん          
☆12月16日 青森県八戸市 カフェレストラン『そらのおくりもの』 
~アフガニスタンで今、起こっていること~           
主催:沢居恵美さん
☆12月17日 青森県十和田市 フェアトレードショップ『風のひろば』
~アフガニスタンで今、起こっていること~
主催:沢居恵美さん
☆12月18日
 岩手県花巻市 八重畑振興センター
~ アフガニスタンで今、起こっていること~
主催:八重畑自然農園

☆12月19日 岩手県北上市 『手風琴』
~アフガニスタンで今、起こっていること~
主催:八重畑自然農園

☆12月20日  岩手県藤沢町 『和sian-cafe aimaki』
~アフガニスタンで今、起こっていること~
主催:菅原 佐喜雄さん
          
☆12月21日  宮城県仙台市『家具の町 寺子屋Kuu 』
~アフガニスタンで今、起こっていること~
主催:アフガンを支援する緊急実行委員会

☆12月22日  福島県須賀川市 自然食レストラン『銀河のほとり』
~アフガニスタンで今、起こっていること~
主催:銀河のほとり
2009年
☆2月 8日  大阪府大阪市「Cafe Slow Osaka」トーク・イベント 旅cafe~アフガニスタン編~          主催:Cafe Slow Osaka
☆5月16日 東京都新宿区 西久保コミュニティセンター ~アフガニスタンで今、起こっていること~
主催:今人プロジェクト with ゆうた 

☆5月17日 東京都 練馬区 練馬 BE-born ~アフガニスタンで今、起こっていること~
主催:今人プロジェクト with ゆうた 

☆6月19日 京都府 京都市 妙蓮寺 ~アフガニスタンで今、起こっていること~
       
☆7月14日 奈良県大和郡山市 本門寺 ~アフガニスタンで今、起こっていること~
        主催:サローネ・デル・ロト

☆8月2日 宮城県仙台市 ~アフガニスタンで今、起こっていること~
       主催:ペシャワール会をみやぎから応援する会   

☆8月23日 兵庫県神崎郡 ~アフガニスタンで今、起こっていること~
主催 : 市川・心を開く会 
☆9月19日 兵庫県伊丹市 クロスロード・カフェ http://www.crossroadcafe.jp/topics/ ~アフガニスタンで今、起こっていること~
主催:小橋かおる
☆10月17日 東京都新宿区 大久保地域センター ~かれらは わたしたち アフガニスタンで見てきたこと~
主催:らびゅ~隊
☆10月18日 埼玉県川口市 川口メディアセブン ~かれらは わたしたち アフガニスタンで見てきたこと~
主催:らびゅ~隊
☆11月21日 大阪女学院大学 ~アフガニスタンのお話会~
主催:ボランティア部

●メディア履歴●
2008年
☆2月29日 毎日新聞(地方版) 高松市でのアフガニスタン講演の取材記事を、掲載いただきました
☆8月30日 毎日新聞(地方版) アフガニスタンに関してのコメント記事を掲載いただきました
☆12月29日 岩手日報      岩手県藤沢町でのアフガニスタン講演の取材記事を掲載いただきました

2009年
☆7月3日 毎日新聞(地方版) 映画「魔法の9」製作に関しての取材記事を掲載いただきました

☆7月22日 OHK放送 ニュース番組 「高松空襲跡を歩く会」撮影風景を紹介

☆7月25日 OHK放送「OH! 元気印」
http://www.clubohk.tv/blog/takeshita/diary/1248259073632/
「今週の元気印」として、活動(アフガンのお話会や、映画製作)をとりあげていただきました

☆8月3日 河北新報
仙台市でのアフガニスタンの講演の様子を掲載いただきました

☆8月16日 毎日新聞(地方版)
09伝える・刻む:戦争の記憶 「戦争体験を語りつぐ集い」--高松 /香川 
「8・15戦争体験を語りつぐ集い」でパネラー出演した様子をご紹介いただきました。
 
☆10月10日  新聞 赤旗(地方版)
土曜人とき ~9条のなかった時代知りたくて~
前田の活動内容や映画魔法の9について、ご紹介いただきました。

2010/02/17

アフガンの民間人、新たに3人死亡

アフガンでは民間人の犠牲が、
増え続けています
もはや、これは「戦争」ですら、ありません
「組織的殺人」と言った方が、正確かもしれません。

なぜなら、あまりにも圧倒的格差のありすぎる
戦いです。
世界最新兵器を持ち、世界一裕福とされる国と
水や食物に困り、飢えている国の
「戦争」
なんて、茶番としか思えません。

これはあらゆる武器で武装した
その筋の方々と、手立てをもたない
赤子が対峙しているのを
国際社会がこぞって
「戦争だから仕方がない」と
傍観(もしくは加担)
している姿に似ていると思います

(誤解のないように書き添えますが
タリバンの武力を
侮りたい訳でも、
正当化したい訳でも、
決してないです。

アメリカが
「戦争」と言い張り続けてきた
その根拠からして、
オカシイのではないか?と
いう、問題提起です。

「戦争」と言い張るのなら
国と国の関係でモノを見なくてはなりません。

この戦争が始まったきっかけは
「アルカイダがアフガンに
潜伏している」という理由でしたが、
いつの間に敵が
「タリバン」にすり替わったのでしょうか??
(もちろんタリバンは、
現在、アフガンの政権でも、何でもない。
なぜ、「戦争」となるのでしょう??)


攻撃されるその地に住む
大多数は
争いとは無関係の
市民です。
私たちと何ら変わらない人々です。。


アフガンは石油や天然ガス・銅・金等が
採れますので、
この戦争の行方を見ていれば
上記の私の指摘・この戦争の不当性は、
証明されるかと思われます。
(「正当な」戦争がそもそもあるのか?
という議論は、さておき。。
とにかく理不尽すぎます)


アメリカやNATO軍が勝った
あかつきには、アフガンの資源開発は
更に進むことでしょう。
(現在もう既に、開発は始まっていますので。。)

アフガンの子ども達の顔が浮かびます
会いたいです。。


アフガン:軍事作戦に反感高まる 新たに市民3人死亡
 (毎日新聞 2010年2月16日)
アフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)は16日、
南部ヘルマンド州マルジャで続く大規模軍事作戦で、
新たに市民3人が米軍主導の攻撃で死亡したと明らかにした。
作戦開始からこれで市民20人が犠牲になったとみられ、
アフガン国内では、市民の命が軽視されている現状に
改めて反感が高まっている。

 発表によると、3人はいずれも男性で、
うち2人は武装勢力と誤認して射殺。
もう1人も別の場所で部隊に近づいてきた男性に発砲し、
殺したという。

 アフガンでは米軍のアフガン侵攻以降、
軍部隊や車列に近づいてきた男性や
少年を「自爆犯」とみなし、射殺する事件が多発している。



戦争憎んで、人を憎まず。

更に精進して参ります

2010/02/16

アフガンでまた誤爆

アフガンで、また誤爆です
民間人5人が命を落としました
原因は「勘違い」です。
ひどすぎます。
もう、掃討作戦は、やめるべきです。
民間人の犠牲が増えるだけの
作戦です。
本当に一刻も早くやめるべきです  

アフガンでまた誤爆、民間5人が死亡 南部カンダハル州
(2010年2月16日朝日)

アフガニスタンで反政府勢力
タリバーンの掃討にあたっている
米軍主体の国際治安支援部隊(ISAF)は
15日、アフガン南部カンダハル州での誤爆で、
民間人5人が死亡したと発表した。

ISAFが大規模な掃討作戦を展開している
南部ヘルマンド州でも、
14日に誤射で民間人12人が死亡したばかりで、
地元の反発が強まるのは必至だ。

 発表によると、ISAFとアフガン軍の
合同パトロール隊が、道のわきを掘っていた人たちを見て
仕掛け爆弾(IED)を据え付けていると思い込み、
空爆を要請した。
しかし爆撃後に確認したところ、勘違いだったことが判明した。
ISAFは、命を取り留めた2人を治療するとともに、
地域の慣習に従って遺族らに賠償金を支払うという。

2010/02/15

アフガンで、誤爆

アフガンで一般人の被害が出ました。
民間人が12人死亡したとのニュースが
以下で報じられています
ご冥福を心よりお祈りすると共に
一刻も早く、アメリカ軍・多国籍軍の撤退を
望みます
今後も確実に、民間人の犠牲は出る。
オバマ大統領は、深い謝罪と共に、
ノーベル平和賞を返還するべきではないでしょうか


アフガニスタンに駐留するISAF、誤爆によって民間人12人が死亡したと発表
(02/15 FNNニュース)

2010/02/14

あやや。。お詫びいたします

この一週間、ずっとニューギニアの映像整理で
結構煮詰まっており。
今朝は4時に起きて、日記をアップして
派遣労働に行った。
先ほど帰宅して
自分の日記を見て、愕然
何を書いてるのか分からない。。
これは寝ぼけた私の頭の中そのものだ。。
お恥ずかしい限りです><
わざわざ読みに来てくださった皆様
ごめんなさい。
先ほど、ちゃんと人間の言葉に翻訳(修正)させていただきました
I'm sorry・・--m

想像してみよう。

アフガンでは
最大規模の
アメリカとNATO軍による
掃討作戦が行われている模様です。

これは、アフガン市民の犠牲が
最大規模になる可能性を示唆していると思います。
確かなことは
避難できる市民は、
まだお金のある人たちだということ。
ほとんどの市民は、避難する資金すら
用意できない状況かと思われます。




今回、ニューギニアで見たもの。
それは
65年前の戦争で、銃弾をうちこまれ、
息絶えた旧・日本兵のご遺体でした。(ご遺骨)
熱帯の植物に覆われ、65年間、誰からも
見つけられないまま、野ざらしで朽ち果てておられました。
(人が往来する、道路のすぐ脇だったにも関わらず
植物に覆われて、見えなくなっていた・・!!)


今回発見し収容させていただいた骨の横には
大きな銃弾が落ちていた。
これは、紛れもなく、ひとつの命を奪った殺人現場だった。
ご遺体の横には、それまで使用されていたであろう
食物を入れる陶器の欠片も落ちていた。


今、何度でも言いたい。


「戦争」という
この2文字が、私たちの頭を麻痺させる。
「戦争」は「殺人」なのだと
改めて理解させていただきました。
「殺人」を見過ごしていいわけはない。


アフガンで私は、思い知った。
あまりにも悲しい戦争の鉄則を。
それは
弱い立場の者たちを、徹底的に
巻き込み、追い込む。それが、
戦争なのだという、むごたらしい現実。

私が実際には知らない「戦争」。
より近く戦争に合われた方々の
思いに、寄り添えますように。。
祈る思いで、更に進みます