2011/08/31

編集中・・!

おはようございます
夏の映像を編集しています
いよいよ、8月も、今日で終わりですね

長崎の「被爆者手帳友の会」の
事務所に飾られていた、旗。

皆さま、暑さのおり、お身体どうぞ、ご自愛くださいませ

2011/08/30

ちゃくちゃくと

夏の取材後半の、予定がどんどん
具体的になってきています(^^)

今年の8月6日に、広島に行った際に
思いがけず、出会った被爆者の方が
後日、お電話くださり、
「あなたからもらった、魔法の9の
企画書を読みました。
私の友人の戦争体験者を
よかったら、紹介します」と
言っていただいたり・・。

本当に嬉しいです(T T)
ありがとうございます・・!
まだまだ、夏は終わりません・・!

昨日は

朝から取材に出かけ、夜、帰宅しました

行きの電車のなか、通勤の方々にまぎれて
ぼんやりとしていたら
ふと
「自分は今、この映画製作や取材活動で
どれだけ、満たされているか・・」と
静かな、
<幸福感>が
湧きあがってまいりました。

会いたい方に、会いに行って、
話を聞ける、よろこび。

身体を動かし、日々、目標を実践できる
健康へのよろこび。

自分が自分であることの、よろこび。

生まれてきた事への、よろこび。
(親への感謝)

なんか、うまくいえないけれど
こんな気持ちで満たされていました

そして、当然
応援していただいている、皆様
助けてくださった皆様 が
あるからこそ
今の自分や、活動 があります

本当にありがとうございます
今日もはりきって、尽力して参ります

2011/08/29

おはようございます
眠い目を、こすっております(^^)

出かける準備です


2011/08/28

明日は

ずっと、お会いしたかった方に
お話を伺いに行きます
今から、緊張してます(><)
夢のなかでリラ~~~ックス・・!

ソマリアで、深刻な飢饉

(2011年8月22日 中日新聞)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 アフリカ東部ソマリアで深刻な飢饉(ききん)
が発生し、餓死者が出て多数の難民が
隣国に流出している。
内戦が続いて援助物資が十分に届かず、
特に体力の弱い、幼い子どもたちの
命が失われている。
 国連はアフリカ東部が
過去六十年で最悪の干ばつに見舞われ、
ソマリアでは約三百七十万人が
食糧不足に苦しんでいると訴えた。

 農民は耕作も牧畜もあきらめ
国境を越えるが、難民キャンプは飽和状態だ。
ケニアやエチオピアなど周辺四カ国を含めると、
千三百万人分の食糧支援が必要という。
 ソマリアは二十年間内戦が続き
暫定政府の統治は首都モガディシオの一部にとどまる。
武装した住民が海賊となって各国の船舶を襲撃するなど、
暴力と略奪が繰り返され「破綻国家」と呼ばれる。

 南部ではイスラム武装勢力
アルシャバーブが住民を抑圧し、
国際テロ組織も潜伏する。
西欧文化を目の敵にして国連機関の活動を妨害し、
時には援助物資に「税金」をかけるので、
飢饉が最もひどい南部地域には
支援が届かない。

 飢饉は長期の内戦が起こした
人災の側面もあるが、犠牲になるのはいつも
社会的弱者だ。

英国のミッチェル国際開発相は
首都を視察し、「十分な国際支援がないと
ソマリアで子ども四十万人が餓死する恐れがある」と警告した。
清潔な飲み水がなく、
コレラ感染者が急増しているという。

 援助を一刻も早く、広範囲に届けねばならない。
 世界食糧計画(WFP)は
「東部アフリカでは十五ドルあれば、一人
、一カ月分の食事が賄える」と訴える。

日本政府は五百万ドルを拠出した。
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は
キャンプを設営し、
国連児童基金(ユニセフ)は
子どもに栄養強化食品を配り
予防接種をしている。
 
ソマリア国内での援助活動には
現地の治安維持が不可欠だ。
首都ではアフリカ連合(AU)諸国
の軍隊が平和維持活動を展開しているが、
武装勢力の妨害と対抗するには、
装備と資金面で各国の支援が必要になる。

 事態が安定したら、難民の本国帰還
を進めなくてはならない。
受け入れ国の負担軽減だけでなく、
放置された土地の荒廃が進めば
再び干ばつが起き、飢饉が繰り返されるからだ。
 日本は大震災を受け、
欧米は金融不安に直面しているが、
アフリカの飢えを救う力はあるはずだ。
先進国としての責務である。

福島放出のセシウム広島原爆の168個分

福島第一放出セシウム137 広島原爆168個分
(2011年8月25日 東京新聞)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(下記、転載)

 政府が、東京電力福島第一原発の
1~3号機事故と、一九四五年の広島への
原爆投下で、それぞれ大気中に飛散した
放射性物質の核種ごとの試算値
をまとめ、衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会
に提出していたことが分かった。

半減期が約三十年と長く、食品や土壌への
深刻な汚染を引き起こす
セシウム137の放出量を
単純比較すると、福島第一原発からの
放出量は広島原爆一六八・五個分に相当する。


 福島第一原発事故は
今年六月の国際原子力機関(IAEA)閣僚会議
に対する日本政府報告書、
広島原爆については「原子放射線の影響に関する
国連科学委員会二〇〇〇年報告」
を基に試算されている。

 セシウム137の放出量は、
福島第一原発1~3号機が
一万五〇〇〇テラベクレル(テラは一兆)、
広島原爆が八九テラベクレル。

このほかの主な核種では、
福島事故で大量に飛散したヨウ素131(半減期約八日)
は、福島が一六万テラベクレル、
広島が六万三〇〇〇テラベクレルで、
福島は広島原爆約二・五個分。

半減期が約二十八年と長く、
内部被ばくの原因となる
ストロンチウム90が、
福島が一四〇テラベクレル、
広島が五八テラベクレルで、
広島原爆約二・四個分となる。

 ただ、政府は特別委に対し、
福島事故と広島原爆との比較自体には
「原子爆弾は爆風、熱線、中性子線を放出し、
大量の殺傷、破壊に至らしめるもの。
放射性物質の放出量で
単純に比較することは合理的ではない」
と否定的な考えを示している。

 試算値は川内博史衆院科学技術
・イノベーション推進特別委員長が
八月九日の同委員会で
「広島型原爆の何発分かを
政府として正確に出してほしい」と要求していた。
(転載おわり)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2011/08/27

ソマリア

ソマリアで、今、多くのいのちが
失われつつある。
飢餓で、死ぬ・・。
水がなくて、死ぬ・・。

少額ですが、募金します
できること。
それしか、今思いつけるものが、なくって。
だから・・。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(2011.8.14 産経 )
 
 世界保健機関(WHO)は
14日までに、ソマリアで
コレラが流行していることを明らかにした。
ロイター通信などが伝えた。

ソマリアでは飢饉が拡大中で、
これに疫病が加わって
市民は危機的な状況に置かれている。
 WHOによると、首都モガディシオ市内
にあるバナディル病院だけで、
今年に入ってから5歳未満の子供を中心に
4272人が激しい下痢を訴え、
181人が死亡。
症例数は昨年の2~3倍に達している。

 市内でサンプル検査を行った30人中、
18人がコレラ感染と確認された。
 同病院によると、運ばれる子供の大半は
栄養失調状態で、はしかにかかった子供
も多いという。
 ソマリアは過去60年間で
最悪規模とされる干ばつに伴い、
南部を中心に深刻な飢饉が進行。
ここ2カ月で食料を求める避難民
10万人が首都に殺到したとされる。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

おはようございます

昨日、ようやく長く保留だった案件を
仕上げる事が、できました
今日は、派遣労働。準備に
余念がありません --m

2011/08/26

やった・・!

ずっとお会いしたかった、
旧・日本兵の方に
先ほど、お電話して
お会いする約束をいただきました!

うれし~

今日も1日、やるぞ~(^^)うりゃ うりゃ。

被爆者の高松さんと「ナージャの村」

昨日、以前お話を伺った、広島の被爆者の
高松さんと、お電話でお話した。

高松さん。
  高松さんの声を
 お聞きするのは
 実に、2年ぶり。
 受話器ごしの、お元気そうな、
 力強い声に
 嬉しさがこみあげてきた。



とはいえ、最初、お電話に出られた、
高松さんの、第一声は、とても小さく、
「寝てらっしゃったのかな・・?」と
私は慌てて、
「また、かけ直しましょうか?」
と言ったほどだった。


聞くと、高松さんは、この日「ナージャの村」という映画
の上映会に、行ってきたという。
(※「 ナージャの村 」は、
チェルノブイリの原発事故によって
汚染区域となった場所で、
政府の避難政策に従わず、
そこに残る事を、選択した人々
の生活を追った、ドキュメンタリー映画だ。
監督:本橋成一 製作総括: 鎌田實 )

高松さんは、
「今日1日ね、映画を見て、誰とも
話をせずに、ずっと考えに耽っていたんですよ。」と言う。
消え入りそうな、電話の第一声は
こういった理由だった。

もっとも、お話するうち、すぐに
いつもの高松さんらしい、
力強く、快活な話しぶりに、変わっていったのだが・・。

チェルノブイリでは、
事故から約25年たった今も、
放射線に汚染された地域を、
政府が「汚染地区」として指定し、
人の立ち入りを、禁じているという。
「ナージャの村」は、汚染地区で静かに
自然とともに、暮らす人々の生活を
淡々と、映す。


かつての広島で原爆に合い、
戦後の日本を、生き抜いてきた、高松さん。
スクリーンを通して出会った
異国の人々に、なにを見たのだろうか・・?
お電話では、ゆっくり話もできないので
お互い、敢えて触れなかったが、
3.11以降の日本・とりわけ福島
への想いが、今の高松さんを、
大きく揺り動かしているのは
まず、間違いない、と思う。

高松さんは、たいへん
熱心に、
かつての戦争の真実を
探求しておられる方だ。

被爆した体験を
ご自身の原体験として
中心に据え、70代の現在も
「あの戦争は、なんだったのか?」
「戦後、この国は、どういう経緯を経てきたのか?」と
常に、勉強しておられる。



「決して、今起っていることは
ヒト事ではない。
自分事ですね」と
二人で、確認し合って、お電話をきった。

今度会ったら、高松さんの、
映画の感想を聞かせていただきたい。

近日中に、高松さんと再会させていただきます

缶詰め中・・!

おはようございます
蒸しますね~(^^;)
体調など、崩されてはいないでしょうか?
ご自愛くださいませ♪

前田は、昨日より、映像編集で
缶詰め作業に没頭しております
また、内容等、ご報告しまっす!

2011/08/24

夏よ・・

あづい・暑い~~・・!
などと言いながらも。



「終わり」は、いつも、せつない、気持ち。

 


あぁ 夏よ、行かないでおくれ☆   ( -ω-)/~~


早朝レインボウ

今朝、近くの山をハイクした帰り。
なんと、虹が出ていました・・!

朝5時の、朝焼けのなか
とっても、綺麗でした

こんな早朝に虹が出ているのは、
初めて見ました ( ´¬`)ノ

「魔法の9」の完成に、
祈りをこめました   
なにか、いいことが、起りそう・・! 
朝から、感謝の1日です
(´▽`).:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'

2011/08/23

被爆者「脱原発」を訴え。

 原爆投下より、66年目の夏。
広島で、被爆者の眞木 淳治さん
のお話を聞いた。
眞木さんは精力的に
学校等で、原爆の
語り部を続けておられる。
  
以下、インタビュー概要です。

☆☆☆☆☆☆  被曝者として、後悔。☆☆☆☆☆☆☆☆ 

眞木さんは、こう切り出した。
「今まで、原発は、
核の平和利用ということで
別の問題だと、思っていた。」
冒頭から、滲み出る、悔しさ。
「後悔している。」
「被曝者として、
なぜ、今までもっと、深刻に考えなかったか・・。」
語尾が弱々しく小さくなるが
そこがかえって、
「もどかしさ」を鮮明に、伝える。
 
広島原爆の被曝者
眞木さん
 眞木さんは、とうとうと、語り続ける。
悔しい思いが、口の端から、あふれ出るように。

「今まで、政府側の主張を、鵜呑みにしていた。
原発を推進するための
都合のいいデータで世論を
誘導して、こういう事態に
持ち込まれた。

(原発事故以来、さまざまな
事を、調べなおしたが)
知れば知るほど、欺かれた思いだ。
つまり、原発の政策を推進
してきた、国会議員・
官僚・電力会社・産業界、
いわゆる、「原子力ムラ」の人たち。
つまり、利権に絡んできた人。
この人たちが、国民を欺いてきた、と
今、私は思っている。


アメリカの原爆の技術を使って
原発を開発し、
「平和利用」「(戦後の)復興のために」と、
日本の原発政策を、進めた。
 自民党政権が
それをまる飲みし、危険も省みず、
この狭い、地震の多い国に、
54基の原発を作った。


広島では、こんな事もあった。
過去に、広島テレビが、
「原発の危険性に関する、ドキュメンタリー番組」
を作り、放映した事がある。
が、その後、電力会社が「スポンサーから降りる」
と局に、圧力をかけた。
結果、番組制作者たちは、飛ばされた。
それ以来、テレビで原発の話は
タブーになって、今に続く。 

(※ちなみに、上記の番組、以下で見れます。
「プルトニウム元年」1992年 広島テレビ )


「日本も、核武装しよう」という声が、あります。
私は、子どもたちに話すとき、
「将来、日本が戦争しよう・
核武装しよう。」となったとき、
(たった一人でも、)絶対にダメ、
絶対にNO。と言える人になってほしい」と
「私の最後のお願い」として、伝えています。

今回の原発事故で、よりはっきり
分かりました。
人類は、核とは、共存できない
たとえ、平和利用でも。


今、この状況を、なんとしても
みんなの声で、変えていかなければならない。
私は、今まで以上に、「語り部」をして
真実を伝えていかなければならない、と
思っている。

自分が体験したような、ひどい時代は
2度と、きてはならない。
私の孫、今の子ども達に
あんなひどい目(原爆・被曝)にあわせてはならない。
そして、もう2度と起こらない為に、
みんなで考えていきたい。 

眞木さんの、講演の台本。

最近、ある大学で、私が話をしたら
1人の学生が
「原発をなくしたら、電力が止まってしまう。」
と言った。

それこそが、推進する側の言い分であり、
本来、本気で取り組めば、
地熱・風力・太陽熱で
ある程度は、確保できると思う。
そして、みんなが今一層の節電を心がけ、
真剣に考え行動したら、いつか、
原発をなくした社会は、成り立つ。

 何より、
「なくして行く方向に持っていく努力」
が大切だし、「国民の安全」を考える
ことが本来の、国のあり方のはずだ。
私は、そう信じている。

  
過去に戦争があったとき、
私は子どもで、洗脳されていた。
先生や大人の言う事を純粋に信じ、
「がんばれば、戦争はなくなる」と、思い込んで、
やっていた。(戦争を応援していた。)
  

ここで、思わず前田、口を挟んでしまった。

「眞木さん。・・
その構造は、もしかして、今も
同じ・・・ですか?」

眞木「はい。 変わりません」

こみあげる想いがあったのだろうか、
最後に早口でそう言った眞木さんは
急に、勢い良く、席を立った。


 広島原爆の地獄を体験し、
戦後の焼け野が原の日本・
そこから繋がる、日本の復興。
その経緯を、生き抜いてきた眞木さん。
眞木さんは言う。
「私のした体験を、もう誰にもさせたくない。
させては、いけない。」
  
より一層、語り部の活動に
力を入れていくと話す、
眞木さんの細い肩を見て、
私たちが向かう方向を、考え込まずにはいれなかった。

2011/08/22

ようやく!

8月6日 広島
8月9日 長崎
8月15日 靖国神社
その後、神戸に、祖母のお見舞い
その後、
「福島の子ども達香川においでプロジェクト」
派遣労働

・・と、ノンストップのスケジュールが、ひとまず
収束。 ふぅ・・。

懐かしい思いで、広島の映像と、にらめっこ中なう。 --m

秋の気配

おはようございます
香川では、昨日あたりから、急に涼しくなって参りました
今年の夏は、以外にも短かったようです

前田は、夏後半の取材に
力を入れてまいります

季節の変わり目、皆さまにおきましては
お身体どうぞ、ご自愛くださいませ


2011/08/21

子どもは、泥遊び♪

「福島の子供たち、香川へおいでプロジェクト」
代表の、渡辺さと子さんが、
ご自身のサイトに、プロジェクトの報告を
書かれています

福島の子供たちが帰ってから、
もう2日がたったけど、
香川の自然の中で、暑さにめげず、自在に
お外で、遊んでいた、子どもたちが
忘れられません。

暑いのに、子ども達は、元気すぎるほど!
「なに、作ってるの?」「クッキー!!」
だって。

もくもくと、夢中。
女の子は、お料理を作りつづけてた。

結論。
子どもは、やっぱり、野外で遊んでもらいたい!!!

うあぁ、子供たちの疎開を
国が、政策として
やってくれたら、どんなにいいか・・。
声を、あげ続けなければ。
あきらめてはいけない。

2011/08/20

休むぞぅ

派遣ろうど~、終了~

今日の自分の仕事ぶり・・・
やばい、自分に、ダメだしダ。(^^;)
相当、身体に疲れを貯め込んでたんだな、と
改めて。
今日は、もう、布団に、たおれこんでみます --m

福島に帰って行った子どもたち

はいさい。
久々に、自宅で横になりました、前田です(^^;)
8月は、例年取材を重ねておりますが
こんなに家にいないことが多かったのは
初めてかもしれません・・

数時間後には、派遣労働に出かけるので
今は、つかの間の休息を、楽しんでおります(^^)♪

さて、「福島の子どもたち、香川へおいでプロジェクト」
の子どもたちは、11日間の香川滞在を
へて、昨日、福島に帰っていきました。

子供たち、可愛かったぁ!
 本来なら、ガッツリ、ボランティア参加
させていただきたかったのですが(><)
上記のように、魔法の9の、夏取材は
どうしても欠かせないため、結局、最後の
最後に、かけつけ、ぎりぎり、子どもたちに
逢うことが、できました・・!よかった!--m

お外で自由に遊んでいる子どもたち
を見て、嬉しかった・・。

お母さん方とも、お話させていただいたのですが、
以下のような
ご意見が多かったようです

「今回、勇気を出して来てみて、よかったです。
福島では、外で遊ぶ事ができず、
どうしても、屋内に閉じ込めてしまう事に、なる。
外で思いっきり、遊ばせてあげる事ができて、
本当に良かった・・。」

とはいえ、
猛暑の中、お母さま方、本当に
笑顔で、パワフルでした。

お母さんとお子さんの触れ合う様子や
まなざしに
「わが子を、守る・・!」という
母の想い・愛があふれており 
「ああ、やはり、母は強し・・」とたくさんのことを、
前田、教えていただきました。
福島のお母さんを、これからも
微力ながら、応援させていただきます・・!


11日間、自然のなかで遊び、生活した子どもたちは
昨日の夜に、福島に帰宅。
「また、これからは、
マスクが手放せない生活だ・・。」
との声も、漏れ聞こえて参りました。

今回の原発事故を
さらに深く受け止め、
さらに、自分にできることを
子どもたちの立場にたって、
実践していけますように・・。と
微力な自分ながら、改めて、願いを
こめました。

福島の子どもたち。
お母さんに、
たくさんのことを、学ばせていただきました。
(ボランティアという立場の課題も、
自身で、見えてまいりました。
今後に活かさせていただきます・・!深謝。)

本当に本当に、
香川に来てくれて、
出逢ってくれて、
ありがとうございました
男の子たちの元気っぷりに
こちらが、元気をもらいましたヨ
ご飯を食べる子どもたちの
様子をこっそり見ては
なんだか、幸せな気持ちを
いただいてました。ありがとう。
今回、主催の方のご尽力で、なんと
新たなプロジェクトが稼動しました。
福島のご家族が、自由に香川に来て
滞在できる、一軒家を提供してくださる方が
みつかり、早速、今回の参加者の数家族が、
滞在を延長され、住み始められました♪

子どもたちが、まだしばらく、自然のなかで
遊ぶことができるということで
心より、嬉しく思いました。
主催の皆さま、ボランティアの皆さま、
ありがとうございました

2011/08/19

早朝、福島の子ども達は、バスで福島へと
帰っていきました。
ボラの皆さんで、宿舎の清掃をして、
今、帰路についています

今回も、さまざまな事を学ばせていただきました
福島の子ども達、とても可愛かったです

福島の子ども達、香川においでプロジェクト

おはようございます
昨日の早朝から、
「福島の子ども達、香川においでプロジェクト」
に泊まり込みで
ボラ参加させていただいてます
また、ご報告します

2011/08/17

帰途へ・・

香川の自宅に向かう、フェリーの中から、
こんにちは(^∇^)/


2週間ぶりに、入院している祖母に
会うことが、できて、
とても、嬉しい気持ちです♪
そして、92歳で、今なお、ベッドの上で
命をつなぎ、がんばってくれている、
祖母の姿を見て
また、自身の身が引き締まる思いです


夏中に取材しておかなければならないところが
まだあります。

帰宅してから、今後の取材予定を立てて参ります


ひとまずは、到着まで
身体を伸ばしながら、
読書タイム♪とします

持参した本は、「戦前日本の"グローバリズム"」
井上 寿一著 です

おはようございます(^∇^)/
昨日は更新できずに、ごめんなさい(>_<)
昨日は終日、移動で、電車の中では、自身も
驚くくらい、寝入ってました

今は神戸の電車の中です。
祖母が入院している病院に向かっています

2011/08/15

取材、終了〜

ホームで電車待ちながら、ぼんやり、脱け殻なう。
炎天下に、今日も鍛えられました(^∇^)/
戦争体験者の方のお話は
また、帰宅してから書きますね

てくてくと

九段の坂道を、歩いて移動中です。
靖国神社で、参拝に来られた方に
もっとお声かけしたかったのですが、
ある講演会が気になって、
今、会場に向かってるなう。
移動中、炎天下、サポーターと防弾着(?)を装着した
たくさんの警察官たちに出会う。
半端ない数の動員。

加えて、警視庁のメディア部隊(カメラとビデオを、撮影する部隊。
デモや街宣車を記録されています)
の多さに驚いた。

朝6時の東京、快晴です

おはようございます

スーツケースを、駅のコイン・ロッカーに入れたら
心がふわっと、身軽になりました(^∇^)/

今から、靖国神社に向かいます

2011/08/14

もうすぐ

ようやく、横浜です
長かった(^∇^)/;

雷雨

岐阜にさしかかったところです。


電車の車窓ごしに、大粒の雨に濡れゆく景色を
見ています。
今、急に雷の音がしたと思ったら、
激しい雨が降り出したのであります。

車内は、お盆前にふさわしく、家族連れや、バックパッカーで、まずまずの
賑わい。


さて、私は朝からずっと、
電車に揺られながら、
以前から読みたかった、
アフガニスタン女性で、
政治家の、
フォージア・クーフィさんの著書を読んでいます。

タイトルは、「わたしが明日殺されたら」。

この本には、
私が、アフガンの友人たち、子供たちから聞いた、
過去のアフガンでの内戦の話と
全く同じ光景が、
より、細部にわたって、
著者の人生の軌跡と重ねて、書かれており、
私にとっては
「やっぱり、そうだったんだ・・!」
「前に聞いた、あの話は、こんなに大がかりに、行われていた事なのね!」などなど、
思わず声をあげたくなるほど、驚かされ、
感銘を受け、
考えさせられ・・。

そして、その思考の終着点は、
「日本で。かつてあった戦争
と、その結果としての、
今。」

結局は、いつも、ここに収束されてゆく。


明日は、靖国神社に参拝に来られる方々に
お話を聞けたら、と願っております。

明日8月15日。
66年前。
長かった戦争が終わった日です。

出発〜

おはようございます
うは。ぎりぎり、電車に間に合いました・・!
明日の東京取材のため、今日は1日、
香川 → 東京の旅です。
早い話が、今日は、1日、鈍行列車に乗っている
「移動日」です( ̄0 ̄)
皆さまも、JRからシーズンになると発売される、
「青春18切符」を
ご存じかと思いますが、
前田は、これの発売シーズンになると、
嬉々として、取材予定を立てるのが、常です
というのも
「魔法の9」の取材にかかる交通費等の経費を含む、製作費は
主に、
●前田の派遣労働
●皆さまからの、善意のご寄付
から、出させていただいてます
(^∇^)/
なので、少しでも、安価な方法で取材を敢行できるように動く事。
これを、何より大切にしています。

ご寄付いただいた方の思いを最大限に生かす意味でも、
映画の完成を着実に行うためにも
防げる出費は防ぐように、と考えています(^-^)


この季節ならではの、入道雲。
鈍行列車の旅は、景色の美しさも、魅力です♪

加えて、私は募金マニア(?)な
性癖(?)があり5円でも浮いたら、
チャリ〜ンと貯金箱に
入れ、にまにまっとする趣味がある。

なのいで・・なおさら節約への模索は
続くのでありました・・(^∇^)/
もうすぐ、岡山に着きます。
あ。
海、綺麗です

2011/08/13

お勧めイベントです

みなさま、高松市で、
14日(日)、前・広島市長の秋葉 忠利さんが、
講演されます。

前田は、残念ながら、高松不在で
参加できないのですが・・
以前から、「平和市長会議」のお話、
聞いてみたかったのに~(^^;) ざ・残念

近隣のみなさま、よろしければ
ぜひ、ご参加くださいませ♪

以下、告知です

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ノーモア・ヒバクシャ 2020年までの核兵器廃絶 
~ 平和市長会議はどう取り組んできたか ~

講師: 秋葉忠利さん(前・広島市長、広島大学特任教授)

日程 : 2011年 8月14日(日)
時間 : 13:00〜
      
      香川県高松市松島町 1丁目15−1
     TEL  087-833-7722

参加費 : 資料代 500円 (学生無料!)

※ 13時からは、子どもたちによる朗読劇
「星になった、子どもたち。・・満州に散った子どもたちの遺書」
が、あります。
その後に、上記、秋葉氏の講演となります※


おはようございます
今日は、もりもり
派遣労働してまいります・・!

あさってから、東京に出向く予定です(^^)/

2011/08/12

残暑ですね

残暑のおり、みなさま、いかが
お過ごしでしょうか?

前田は、髪を切って、心気一転
エアコンなき我が家も、なんのその♪~ です(^^)

明日は久々の労働。
予習にも、余念なく、がんばっちょります


広島・長崎のご報告、もう少し
お待ちくださいませ  --m ;;

この映画、ご存じですか?今日、知りました。
  ↓   ↓   ↓

広島・長崎で被爆した山口さんのストーリー

2011/08/11

ただいま

昨日の夜、自宅に帰りました
一週間ぶりの、資料だらけのわが家。
とっても落ち着きます♪

これから、撮影した映像を整理します・・!

被曝者の高橋 匡氏と、1年ぶりの、再会。

高橋 匡氏は、真摯に、原爆の体験を、
語りつぐ活動を、続けておられます。

福島の原発事故から、
より、ご自身の体験を
「今に、活かしていきたい!」という
想いが、溢れておられるようでした。
その想いには、胸打たれるものが、ありました。


「広島に落ちた原爆による、放射線量」
と、今の福島との違いを
説明できるように、
ご自身で、さまざま資料をあたって、勉強して
おられる、とのことでした。


語りつぎを行っておられる、被曝者の
方々は、「放射線」に関して、
自身が、果たせる役割を
それぞれ、皆さんが、感じておられ、
模索されている感が、ありました。


高橋さんの被爆体験は、
以下のサイトでも、ご覧いただけます。

2011/08/10

帰宅中♪

今年の取材は、今まで、あっちこっちを、好きに向かっていた事柄、
ひとつひとつのパズルが、カチッとはまっていくよな
手応えを感じた。
そんな気がしてる。

それは、多分に、
福島で今この瞬間も、
原発事故が収束していない、
という、現実が、大きく作用しているのだけど。

それは、歓迎できない、悲しみでもあるのだけれど。
(いや、悲しんでばかりも、いられないゼ。)


長い、移動時間。

壮大な、
夕焼けと夕闇の、
赤と、青の狭間。

異国を、たった一人、旅している、夢を見た。

もうすぐ、高松に着きます

佐賀 → 福岡間を、電車で移動中なう。
家を出てから、もう一週間。
8月6日の広島・
9日の長崎の取材に出るようになって、
今年で3年目。

この取材旅、無意識に始めていたのですが、
この流れの先に、今回の原発事故が待っていたとは、
予想できていなかった。

帰って、今後の取材予定に念を入れなくては・・!
( ̄0 ̄)/"

雨の平和式典

昨日は、朝3時に出発し、
長崎でのもろもろ
撮影取材させていただきました。

連日の4時間をきる睡眠と
猛暑で、
なんとか、自分をふるい立たせていた中で、
ぶじ、平和式典を撮影し終わった後
押し寄せた、安堵感は
ハンパなかったです(^^)
(反省点は、今回もいろいろ、あるのですが・・)

今年は、式典前に、
急な雨が降り、立ち往生。
初めてのことでした。


 

被曝者の方々との、新たな出会い。
そして、被曝2世の野口さんとの再会。
感動が、年々大きくなっていく
広島・長崎取材です

今日、香川に変える予定なので
取り急ぎにて。

皆様も、お体どうぞ、ご自愛くださいませ

2011/08/08

講演2件目に参加中です!@長崎

夕方から移動して、
「8・8平和を考える長崎集会」に
参加中なう。

福島で起きている放射能の現状を
勉強中。

開会の挨拶での
「来年春までには全ての原発を止めることを
目標に、動いていきたい。」と
決意の言葉が語られました。

「残念ながら、長崎が最後の被曝地にはならなかった・・・。」
の言葉には、ずしりと重いものがありました。

これ以上の被曝者を出さないために、
ひとりひとりが繋がっていく事本当に大切だと思います

おやおや

長崎です。
なにやら、場違いな?講演会場に来ています。

あるブログを見て、辿り着いたのですが、どうやら
自社章をつけた、
記者さん達ばかりみたいです・・(^∇^);

「一般参加も、いいですよ〜」と
受け付けで言って下さったので、
図々しくも、席に座ってしまいました(- -)m
しかも、会場に用意された、冷たく冷えたお水まで
ちゃっかりと・・。

しっかり学んで、恩を返させていただきます(^∇^)/

講演タイトルは、「未解決の戦争責任とメディア」
長崎大学名誉教授 高實 康稔氏です

プレスカード、ゲット

長崎市役所にて、明日の平和式典のプレスカード、
いただきました。
今回、ギリギリに申しこんだにも関わらず、
大変丁寧なご対応をいただきました
ありがたいです(T_T)

(ちなみに、広島市は、私のような、どこにも所属していない、
フリーの人間に、門戸をひらいていない。
有名な報道機関にのみ、報道機関エリアへの入域を、
許可している。
(実質、この報道エリアに入れないなら、
一般人の動ける区域が厳重に
制限されている為、
式典の撮影は、
ほぼ、きちんと撮るのは、不可能、と言っても過言ではない。)


長崎市さんには、毎年、臨機応変な、
暖かいご対応をいただいており、
本当に感謝しています(^∇^)/

さて、すこし雨が降って参りました。

長崎!

2011/08/07

ようやく、九州に入ったなう。
鈍行列車で、長崎へ向かってます。浴衣の子を何人も見かけます。
昨年の今日も、同じルートで移動してたけど、
やっぱり、色とりどりの
浴衣に見とれてたなぁ。
どこでお祭りしてるんだろぅ。
まだ広島にいます。今から長崎に向かいます。
移動を前に、簡単な昼食をいただきます(^∇^)/
梅おむすびを、公園にて。

2011/08/05

『ジャビルカ』上映&トーク

朝6時から、広島を練り歩いてました。
昨年、お話を伺った、被爆者の方と再会できました
(^^)嬉しかったです♪・


さて、以下、告知です
近隣の皆様、よろしければ、どうぞ、
ご参加くださいませ♪



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・・・以下転送転載歓迎・・・・・

■「私たちの電気が、アポリジニの大地を壊す」
命の大地を守る人びとのたたかいを描いたドキュメンタリー
『ジャビルカ』上映&トーク

●日時:  2011年8月6日(土)
          午後6時30分~上映
 
        ・午後6時30分~『ジャビルカ』日本語版上映(53分)
    監督D.ブラッドベリ FrontlineFilms/オーストラリア/1998年
   映画の詳細は下記のHP
    http://japan.nonukesasiaforum.org/japanese/jabiluka/index.htm

  ・午後7時30分~(演題)
   「ジャビルカとフクシマに向き合う ── なぜ私たちは
     ヒロシマ・ナガサキを生かすことに失敗したのか」

 細川弘明さん(京都精華大学教授・映画『ジャビルカ』日本語版監修)のお話。
 映画『ジャビルカ』の背景、
  映画以後の現状、日本との関わり等をお話しして
 いただく予定です。
  また、東日本大震災と福島原発事故に対して、現地への
 支援・調査活動に取り組んでおられるので、そのお話もしていただきます。
  ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)


●会場: ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL: 075ー354ー8711

●参加費 :500円
●主催: ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先: TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)


世界遺産に指定される広大な豪州カカドウ国立公園のジャビルカの大地。そこに4万年
を越えて生き続けるアボリジニたちの声をかき消すようにウラン鉱山建設が始まった。
それは日本の電力会社の資本参加によって開始されたものだった。 2度のアカデミー
賞ノミネートを始め数々の賞に輝く映画監督ブラッドベリの作品。
映画「ジャビルカ」ビデオ 日本語版
制作: オーストラリア フロントライン・フィルムズ
1997年((c)1998年改訂版)
監督: デビッド・ブラッドベリ
協力: グンジェーミ先住民族法人
オーストラリア自然保護基金
北部準州環境センター

日本語版監修: 細川 弘明
翻訳: 宇野田 陽子
翻訳協力: 多田 篤毅・リチャード ジョンズ・阪野 嘉信
日本語版企画:
ノーニュークス・アジア・フォーラム・ジャパン
原子力資料情報室
反核パシフィックセンター東京
日本消費者連盟
原水爆禁止日本国民会議
ピースボート
ストップ・ジャビルカ・キャンペーン
アジア太平洋資料センター(PARC)
日本語版制作協力:
吉永 瑞能
鈴木かずえ
とーち(奥田 亮)、
グンジェーミ先住民族法人
北部準州環境センター
小出 裕章
カカドゥ公園を守る豪日共同キャンペーン
ジャッキー・カトナ (グンジェーミ先住民族法人)
ジェイン・ウィーパーズ (北部準州環境センター)
上野 哲史 (ノーニュークス・アジア・フォーラム)
細川 弘明 (ジャビルカ葉書キャンペーン)
ジョン・ホーラム (地球の友シドニー)
アイリーン美穂子スミス(グリーン・アクション)
アレック・マー(原生自然協会)
日本語版制作: ビデオプレス 1998年9月

●細川弘明(ほそかわ・こうめい)さんのプロフィール [トーク] 京都精華大学 人文学部総合人文学科 環境未来コース 教授
   (http://www.kyoto-seika.ac.jp/hosokawk/
       http://twilog.org/ngalyak
      http://itacim.blogspot.com/
      http://www.kyoto-seika.ac.jp/magazine/entry/49.html
・アジア太平洋資料センター(parc)共同代表 http://www.parc-jp.org/
・グリーンピース・ジャパン(GPJ)http://www.greenpeace.org/japan/ja/
  高木仁三郎市民科学基金 http://www.takagifund.org/index.html
 などの理事もされています。
著書
・『MOX(プルトニウム燃料)総合評価』
(高木仁三郎、マイケル・シュナイダーらと共著)
http://www.pen.co.jp/syoseki/datugen/9828.html


●○────────────────────────○
※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。
●○────────────────────────○

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

広島 着いた!

うれしい!
例年は前日入りが限界だったが
今年は、がんばって、前々日入り
できました(T T)
めっちゃハードスケジュールでしたが
なんとか着いて、ほっとしたぁ♪

ぎりぎりに申請したにも
かかわらず、長崎市より、
平和祈念式典の、プレスカード申請用紙も
受け取ることができて、ほっと一息♪

担当の方、本当にありがとうございます
さぁ、シャワーでリフレッシュしてきます♪

2011/08/04

広島へ。

ただいま、鈍行列車で広島に向かっております

2011年・夏の取材が、いよいよ始まりました。

3.11後、初めての、原爆投下の日に、
広島に集う人々は、
いま、何を見、何を思うのか?

今年も、素晴らしい出逢いに恵まれる予感。

広島へ

おはようございます
今日から広島に向けて
出発予定です

準備に、余念がありません(^^)

2011/08/03

香川~福島のバス利用者さま募集・・!

みなさま、以下、お知らせです
周知いただけましたら、幸いです。

★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★

「福島の子どもたち香川へおいで」プロジェクト
香川~福島のバス利用者さま募集・・!

夏休み。

香川に、
福島の子どもたちを招く
プロジェクトが、企画されています。

「せめて、夏休みの間でも、
福島の子どもたちに、
放射能の影響のすくない地域で
心配や、不安なく、野外で過ごす
時間を、持ってもらえたら・・」と
香川県の有志の方が
企画されました。


福島で活動している団体
と情報交換する中で、
経済的理由で県外でのサマーキャンプ
などへの参加をあきらめている方
も多いことがわかり、
参加費無料の企画としました。

立ち上げ当初は、

「高松市として、または
香川県として、
受け入れに、協力していただけないでしょうか・・?」と
市や、県に、
お願いに行ったそうです。
(私は、残念ながら、この場に
居合わせなかったのですが・・)

が、高松市も、
香川県も、
方針として
「協力はしない。できない。」
という返答が、返ってくるに
終わったそうです。

でも、あきらめるわけには、いかない。

成長期で、細胞分裂が活発な子供は、
大人に比べ、放射線の影響を、
5~20倍は、受けると周知されています。
(放射線は、遺伝子を傷つけるため、
ダメージを受けると
後々まで、影響を受け続けることに。)


せめて夏休みの、わずかな時間だけでも、
線量の低い場所で
過ごすことで、身体への負担は(精神的にも)
違ってくると、思われます
結局、
有志・ボランティアが200万円を
募金で集め、
実施することに、なりました。


福島から香川への
往復の移動手段は
1番見積もりが安かった
「高速バス」を借り切って行う
ことになったそうです。

そこで、以下、皆さまへお願いです。

ボランティア活動や旅行などで
香川・福島(東北)間を移動
される方がいらっしゃいましたら、 
このプロジェクトの、
送迎バス便を、ご活用いただけませんか・・?

片道1万円で、ご乗車いただけます。

(皆さまのご利用が、このプロジェクトを
支えます --m よろしくお願いします)

日程は、①と②と、2種類です。

★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★

①8月7日
AM5時頃  香川県 高松市 出発 →→ 途中、高松中央インターをはじめ、
各インターで随時、休憩を取り入れ進みます。
↓ ↓ ↓
PM 7時頃 福島市内 着


②8月20日(土)
AM8時頃 福島県 出発 →→ 途中、福島西インターをはじめ、
各インターで随時、休憩を取り入れ進みます。

↓ ↓ ↓
PM 10時頃 香川県高松市 着

(※上記、2便とも、径路予定は以下の通り。
 ―― 明石大橋・山陽自動車道・中国自動車道・名神高速
・北陸自動車道・磐越自動車道・東北自動車道 )

★利用バス会社 :  東交バス株式会社

★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★

上記、細かいタイムテーブル等、掲載できておらず、
申し訳ありません
上記の行程は、運輸機関のダイヤ改正、各地の道路状況等で
変更になる可能性も、ございます。


詳しくは、以下、主催事務局まで、
お問い合わせお願いいたします

 ■主催:福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト

事 務 局: 〒760-0022香川県高松市西内町7-25
         TEL/FAX:087-813-0715
         ZVF05007 (a) nifty.com (a)を@に変えて下さい。
      


 あわせて、以下のご寄付も、あわせて募集中です。
何卒、よろしくお願いいたします --m
  
★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★


★ご寄付のお願い 振り込み先:百十四銀行本店営業部
             (普通)3124378 
              福島の子どもプロジェクト 代表 渡辺さと子
       
※振込み後、ご一報いただければ幸いです。
★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★

おはようございます♪

仮眠、しゅうりょう~
明日、ヒロシマに向けて、出発なので
今日は、仕事がいっぱい♪
楽しんでいこう~~(^^)

2011/08/02

アフガンと、フクシマと、ヒロシマ・ながさき。

前田の今日の出来事。(ていうか、さぎょ~内容)


朝3時から、アフガンのMMCC緊急支援の映像を
編集。
途中、早朝ハイクに出かけ、
帰って、ヨガ。

もくもくと、映像編集。
(メール返信等、同時進行しながら・・)
昼過ぎ、完成!YouTubeアップ。
サッソク、Twitter告知。
(リツイート、感謝です T T; )

昼食をいただきながら、
アタマの中では、
「うわぁ~~メール・ニュース。
まとまらない・・!」と
あれこれ、執筆内容、模索。
が、進まず・・。

書きたいことは、おぼろげに
あるけど、気持ちがまだ満ちきって
こないため、手が、動いてくれない・・。

あさって以降出発のヒロシマ・ナガサキの
取材コース、検討。

そうしながらも、
昨日、久しぶりに
お電話でお声を聞いた、
福島県在住の農家さん
森さんのことを、いろいろと
あれこれと、考えていました。
福島の今を。


4月、福島に行かせていただいた際
森さんにインタビューを、させていただいた。
帰ってから知人が開いて下さった
お話会で、その映像を
皆さんに、見ていただいた。

未曾有の原発事故で、
眉間にしわを寄せがちになり、
今後の日本を想い
悩みまくっていた、
私たち、
福島県外在住の者が、
不思議と、森さんの映像に
癒されていく。

映像を見ている人々が
見る見る、目が輝いていくのを
目の前で、肌で、感じた。

有機農家に、精魂傾けて
美味しい野菜を創ってこられた森さん。

そんな森さんの
原発事故後の、なんと前向きな姿勢。
いただいたコメントも
自身のことはさておき

「原発内で働いてる労働者を、
みんなで応援しよう・・!」
なんて、おっしゃる。


前田、祖母のこと等、
タイミングがゆるす際には
かならず、かならず、福島にも
行きます。
とりあえずは
昨日お電話で
11月の、森さんの収穫祭に
行きますと、お約束させていただきました(^^)


今日の前田のアタマの中は、
アフガンと、フクシマと、ヒロシマ・ながさき。


行くところが、どんどん、増えてきました♪
人生、存分に活かしてまいります♪


アフガンの子どもたちから
始まった、
人の縁に、活かされる人生に
あらためて、感謝♪

そして、映像を撮り続けることを
可能にする、自身の目に
改めて、ありがとうと言いたい
なんて、想った。
いつもがんばってくれている、
私の内臓さん・身体さん、本当にありがとう。

映像、みやすくなりました♪(^^)

アフガンMMCC 緊急支援のお願い

少しリニューアル♪

短くなって、見やすくなりました・・!
みなさま、お忙しいなか、
恐縮ですが、
ぜひ、ご覧くださいませ --m



8月半ばまでに、200万円を目標にしています
何卒、よろしくお願い申しあげます
(--)m

2011/08/01

アフガンの子どもたちをサポート



8月なかばまでに、200万円集める
必要が、あります・・!
よろしければ、
どうぞ、ご協力、お願いいたします・・!

福島よりTEL

今日、再会が2つ。

近くのスーパーで、ばったり出逢ったのは、
以前、高松空襲の体験を取材させて
いただいた、吉田さん。

「最近は体調も優れないのだが
原発事故以降、このまま黙っていられない、
と、いてもたってもいられず、
かつて活動していた、平和グループの
友人達と、集まりを企画している・・」
そう、おっしゃっていた。

福島の話で話し込み
お別れして、自宅で作業に没頭していると
携帯が、鳴った。

すごいタイミングだが
電話をくれたのは、
4月に、おじゃました
福島県須賀川市で、
有機農園をされている、
森農園の、森さんでした・・!
(福島の話をした、直後だっただけに、
ビックリ!)


以前、森農園様宛に
福島のお話会の際に
参加者さんからお預かりした
「お見舞金」を、きもち
お送りさせていただいた事が、ありました。


お忙しい中、
わざわざ、ご丁寧な
お礼のお電話を、下さったのでした。

森さんのお話では

いま、福島の農家さんは相当
苦しい、と。
福島の桃は、以前は有名だったが
今では、2割の額に買い叩かれている、と・・。

私自身は今、
祖母が入院中で、
点滴だけで
命をつないでおり、
病院を行ったり
来たり、しなくてはならない立場の為と、
もしかしていつ何があっても
おかしくない、と医師には言われているため
東北に行くのは、自粛せざるを得ない
近況であった。


森さんは、「食べられる土」を独自に
作ってこられ、「子どもたちの元気な顔が見たい」
と、安心安全な、野菜を長年、
作ってこられた、方だ。
そんな森さん。
原発事故以降は、
田植えも、迷った末に、延期されたそうだ。
(さぞ、悔しく哀しかったであろう、と
思います T T;)

そんな中、
炭を捲き、土を浄化しながら、
一生懸命、キュウリを育てた、と。
今回、検査機関に出し、
セシウムは、検出されず、
ほっとされたようでした。


森さんに、
福島への再訪を、
お約束させていただいた。


森さん、お電話いただき、
福島の声をお聞かせいただき
本当に、本当に、
ありがとうございました。

続きは、明日書きます