2011/10/25

高松市に電話しました ~放射能の瓦礫の受け入れについて~

皆さま、今、全国各地の自治体に
「放射能の瓦礫の受け入れを促す」動きが
おこっています。
※詳しくは、木下黄太さんのブログを是非。http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/fa9835d0a1ba8ff791d12a826a9c2a98


今朝、高松市に、問い合わせのメールしたのですが、
「電話の方が、効果がある」と聞き、
又、高松市の回答も気になったので、
直接電話してみました。

香川県高松市役所に電話すると、
環境業務課の女性が対応くださいました。

対応はとても良く、
こちらから細かい事を
聞いた訳でもないのに、
きちんと誠実に回答していただけました。

「こちらは、9月20日付けで、
県を通して、環境省に回答を出しました。
環境に配慮して、受け入れは困難です、と
伝えました。」と。

「・・そうなんですね。でも、
可能性としては今後、受け入れる事も
あり得るのでしょうか?」
と聞くと
「まだ、国からの回答が来ないので
なんとも言えませんが、
無理に送られてくる事はありませんので・・。」
と言って下さいました。

私は
「瓦礫の受け入れより、
汚染地に住む人を
こちらへ受け入れたり、
安全な野菜等を
お分けする事こそ、本当に
大事な事だと思いますので、ぜひその方針の
まま、汚染の拡散を防いでください。

日本中が一様に汚染
されてしまうと、もう
取り返しがつかなくなりますから・・。
本当にありがとうございます・・!」
と感謝の想いを伝えました。

自身にできる事として
東北の方々のサポート、本当に
がんばっていきたいです・・!
(本当、たいした事できてない自分ですが・・それでも
精進します・・! --m)

さて、あなたの地域は、大丈夫ですか?

知らない間に、何やら埋め立てが終わっていた・・
学校の近くが、なぜか、高濃度? ・・なんて
事が万が一、起らないように
皆さま、自身の地域を、どうぞ守ってくださいませ。
自治体に、問い合わせをお勧めいたします。


受け入れるのは、瓦礫ではなく、「人」。
大切なのは
安全な作物を作り、汚染されたところに
お分けしていく事です・・!