2011/10/26

たまに汚染食品を食べても大丈夫(^^);?

おはようございます
日の出の時間が、少しづつ遅くなっています
今朝は、月が出ておらず、早朝ハイクの為、
家を出たときは、
今までにない暗さでした。

その分、星が濃く強く、きらきら輝いていて
とても綺麗でした

さて、311後、皆さま食事には、いろいろ
考えさせられる日々かと思います。

以下のサイトは、プロフィールを拝見したところ、
獣医学生の学生さんが、書いておられるそうですが、
「たまに、汚染した食事をすると、
体内にどれくらい影響があるか・・?」を
試算してグラフ化されてる。


放射線衛生研究
たまに汚染食品を食べても大丈夫か?


特に、お子さんを持っておられる方、
どうぞ、ご参考になさってくださいませ。

(子どもは、細胞分裂が盛んなので、
遺伝子の損傷や、細胞への影響が
子どもは大人の数倍から数十倍、といわれます。><

汚染された食べ物を一旦、体にいれた場合、
体内で、放射線を出し続けることになり、
これを「内部被曝」といいます。

この、長期間つづく「内部被曝」こそ、
癌や白血病等、さまざまな
病気の要因となり、本当に気をつけなくては
なりません T T;)
「1ヶ月に1度、汚染されたものを食べるだけでも、
2Bq/kgあたりが持続します。(体内で放射線を出すということ)」
という文を見て、少し驚きました。
また、セシウムの排出が、遅いというのも
漠然とし知らなかったので、参考になりました。



このサイトの著者さんは、この試算のあと、
このように、書いておられます

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

上記のように少量を少ない回数摂取することでも
蓄積されることがわかります。
1度取り入れると9割排出するまで
1年を要し(生物学的半減期110日)、
そのあいだは器官へのダメージがあると考えられます。
基本的な姿勢として、できる限り取り入れないことが
重要だと考えられます(考え直しました)。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


情報を共有しあって、
それそれが、考えてあって
今の時期を乗りこえて参りましょう・・!

汚染地域の農家さん・漁業さん等の、生活補償を
国と東電に請求する事も
しっかり行っていきたいです
手っ取り早くは、メールすることができますよ~

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