2011/07/20

イギリスから来日した
クリス・バズビー氏の講演が
各地で行われています。

氏は、放射線リスク欧州委員会(ECRR)
の委員。
バスビー氏の講演内容、以下で読めます。


http://umi238.blog79.fc2.com/blog-entry-73.html
7月18日 クリスバズビー講演 前半質疑応答書き起こし

http://umi238.blog79.fc2.com/blog-entry-71.html
7月18日 松戸市バズビー講演後半


http://umi238.blog79.fc2.com/blog-entry-73.html
7月18日 クリスバズビー講演 質疑応答書き起こし


以下、一部抜粋します。

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第一に、まず毎時1マイクロ以上
の線量が確認されている場所
からは全ての人々を避難させる。

第二に、もしガイガーカウンターが
自然放射線より高い値を示している場合、
それは放射性物質の存在を示している。

問題はγ線ではなく、ガンマ線
の発生源である放射性物質なのだ。
だから、そういう場合には
きれいな水と食料を必要とあらば
輸入しなければならない。
国連人権憲章によると、
全ての人々は自己の健康を守る権利がある。
もし誰かがあなたの健康を害す物質
で汚染するならばそれは傷害である。
誰かがあなたに毒を盛る、あるいは棒で殴るのと同じことだ。
だから、汚染された地域に残る人々は
全て補償をうける権利がある。
汚染をひきおこした人々によって。

http://umi238.blog79.fc2.com/blog-entry-71.html
7月18日 松戸市バズビー講演後半より。
(以上、抜粋おわり)


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補足:
2011年3月24日付のPress TVにも、
氏のインタビューあり。
以下で、日本語訳読めます
 Press TVとクリス・バズビー教授とのインタビュー